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《トリニアス内定者#21/西野花音》サッカーが私に教えてくれたこと

はじめまして!フェリス女学院大学に在学中、春からトリ二アスに人事として入社予定の西野花音(にしのかのん)と申します。
自己紹介をすると「え!?西野カナ!?」と言われることが多々ありますが、花音です!(笑)"名前が西野カナに似てる子'' でも良いので覚えていただけると嬉しいです!

好きなもの・ことは、タイ料理屋さん巡り、Hiphop、コーヒー、生ハム、チーズ、読書です!今したいこと・行きたいところは、陶芸、キャンプ、中本の北極チャレンジ、蛇カフェです!中本の北極を制覇したことがある方には感想を聞かせてもらいたいです(笑)

私を語る上で絶対に欠かせないサッカー経験

私は双子で1分年上の兄がいます。そんな兄の影響もあり、小学2年生からサッカーを始めました。当時女子サッカーは珍しく、敵チームの選手やコーチにはよくなめた目で見られました。それが悔しくて悔しくて…敵チームの男の子を持ち前のフィジカルで吹っ飛ばして泣かせてしまったことが何度もあります(笑)そのくらい負けず嫌いなサッカー少女でした!

中学では女子クラブチームに入り、3年生の時にはキャプテンを務めました。北信越代表に選ばれたこともあります!とにかくサッカー漬けの毎日で遊んでいる時間はほとんどありませんでした。

そんなある日、私はサッカーを好きで続けているわけではなく、両親の期待に応えるために頑張っていることに違和感を感じ、中学まででサッカーを辞める決断をして高校へ入学しました。
新しいことを始めようと決意して入学した高校でしたが、サッカー程に打ち込めるものに出会えず、結局サッカーを続けることにしました。それも男子サッカー部で(笑)顧問に「入部させてほしい。」と直談判しにいきました!

高校でサッカーは辞めてしましましたが、サッカーから学んだことは本当にたくさんあります。
中でも、チームで勝利や成長の喜びを分かち合えることが最もやりがいを感じられる瞬間でした。9年間でチームで成長していく楽しさを学び、そこから「1つのチームとして会社を大きくする経験がしたい」という想いが生まれました。

波乱の就職活動

実は私はトリニアスへの入社を決める前に、他の会社で内定を辞退しました。
5月にIT関係の会社から内定をいただき、6月から内定者インターンをしていました。しかし、実際に働いてみて分かった会社の雰囲気にミスマッチを感じました。自分がここで生き生きと働く姿が想像できなくなってしまい、9月に内定辞退をし、10月から就活を最初からやり直す決断をしました。

内定辞退の決断にはコロナ禍ということもあり、本当に悩みました。もちろん両親には大反対されました。ですが「どうせ辞めるから…」という投げやりな気持ちで働く1年と、「この会社の成長に尽力したい!」と思いながら働く1年では経験の濃さが全く違うと思い、この決断に至りました。

そして、サッカー経験から生まれた、

会社を大きくする経験がしたい
1つのチームとして一緒に働く仲間を大切にしたい


この2つの軸を基に再就活を始めました。そんな状況の中で出会ったトリ二アス!
最終的に人事担当として採用していただくことになりましたが、実は最初は広報志望として選考に進んでいました。ですが、私の想いやビジョン、私の人柄から「人事候補として選考に進みませんか?」という驚きの言葉をいただきました!(笑)私の将来に寄り添ってくださる会社だと感じて嬉しかったです!トリ二アスは1人1人の自己実現と仕事のキャリアを重ねて向き合ってくれる会社だと強く感じました。来春から人事として会社の成長に直接関われることが本当に楽しみです!

お父さんに「あの時サッカー辞めて良かったな。」と言われたい。

中学3年生の時、本気で続けていたサッカーを辞めたいという気持ちを伝えた時にお父さんと大喧嘩しました。高校は女子サッカーの強豪校に行き、いずれはプロになってほしいと私に期待を寄せていたお父さんは、サッカーを辞めることに全く納得してくれませんでした。その時は泣いて、叫んで、喧嘩をしました(笑)お父さんに「もうお前には何も協力しない。」とまで言われたことも今でも覚えています。それほど私のサッカーが、お父さんの生きがいになっていました。そして数年経っても今だに「サッカー辞めなければよかったのに。」とチクっと言われることがあります。そんなお父さんを見返したい!これが今の私の目標です。

仕事を通して精神的にも経済的にも自立した女性になり、いつかお父さんに「あの時サッカー辞めてよかったな。」と言われたいです!そんな日が来るように頑張っていきます!

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