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《TRINIAS INTERVIEW #16》営業から人事へキャリアチェンジ。教育部署の立ち上げをビジョンに掲げ、奮闘中の彼女が今感じていること。

こんにちは!トリニアス広報担当 西野です☺️

今回は人事部の松永さんに再びインタビューをしました。
4月からは21卒入社の約20名の教育も担当する彼女。部署異動の経緯やこれからの展望などをお話しいただきましたので、ぜひ最後までご覧ください!

(ご覧いただけた方はぜひ “♡” のクリックをお願いします!)

▼前回のインタビューはコチラ(2019年7月)▼

松永 夕波(Yunami Matsunaga)
高校卒業後、飲食業を経てアパレルスタッフになる。クレジット機能付きポイントカードをお客様に営業するという経験をし、館内の全スタッフ中5位になったことがきっかけで営業職に興味を持つ。2018年にトリニアスへ入社後、約2年間ライフコンシェルジュ事業部でセールス担当として活躍し最年少女性係長まで昇り詰める。その後は教育担当を任され、現在は人事部に異動。教育に特化した部署の立ち上げを目指している。

└入社当初はどんな仕事をしていましたか?

個人宅向けにインターネット回線の営業をしていました。とにかく慣れることに精一杯でしたね(笑)「営業がやりたい!」と勢いよく入社したものの、実際の営業職という仕事も初めてでしたし、電話越しで顔の見えない相手に対して “自分を売る” というテレマーケティング手法に当初は戸惑いがありました。

でも、自分の考え方や数値に対して真剣に向き合い、常に肯定してアドバイスをくれた上司がいたので入社して半月で成果を出すことができました!
当時は試用期間にインセンティブがつく前例はなかったのですが、特別枠としてインセンティブも頂くことができ、初の快挙を成し遂げたことが自分の自信になりましたね!


└人事部に異動されたきっかけは何ですか?

本来は入社3ヵ月目で掲げる目標を、私は約1ヵ月半で達成することができました。そのことから「自分の知識やスキルを新人メンバーに伝え、自分だけではなく組織全体の生産性を上げたい!それが上司への恩返しになる」と思い、教育に注力していこうと決めました。

最初はライフコンシェルジュ事業部の専属で新人メンバーの教育をしていましたが、 上司から求められている枠を飛び越えていかないと成長できないし、より効果的な教育方法を模索するために環境を変えたいという想いから役員に相談をしました。私が考えた今後のビジョンをお話ししたら、 「人事に所属を変えて行動していくのはどう?」と提案をいただき、「チャレンジしたいです!」と即答でYesを返しました。
その際、役員から「新体制でやってみてよかった!って必ず言ってもらえるように動くから一緒に頑張ろう。松永とならできるから!」と言ってもらえたのはすごく心強かったです。人事部に異動してからは、現場を離れて教育をすることに不安もありましたが、その言葉があったから今も頑張れています。



└松永さんのビジョンを汲んで、役員がレールを引いてくださったんですね!では、人事部に異動してからの1日の流れを教えてください。

人事部はメンバー同士スケジュールを把握するためにGoogleカレンダーの共有をしているので、出社したらまず前日組んだ1日のタイムスケジュールを確認しています。効率良く業務が遂行できるよう、タスクマネジメントをしっかりすることを心がけています。
午前中は基本的に部下との面談や数値会議、今後の動きについてのミーティングを行います。お昼休憩を挟み、午後は営業メンバーへの教育をします。全体研修だったり、生産性向上のための資料作成だったりが主な業務です。
その時間は社員ともアルバイトともコミュニケーションをとりながら仕事に対するヒアリングをしていく中で現状の課題解決をしていきます。その際に「もっとこうした方がより良い成長環境づくりができる!」などアイデアが浮かんだら上司に提案することもあります。メンバー1人1人の声に耳を傾けながら、部下と上司の架け橋のような存在になっています。


└仕事をする中で大変なことはありますか?

順調であると感じていますが、壁は常に感じています。多すぎて選べないくらいです(笑)社会人経験が浅く、全てが初めてだからこそ失敗もたくさんするし悩むことも多いし。できないことができるようになることを成長と定義する中で、必ず失敗はあると思うのでどんどん乗り越えていくしかないと考えています。


└松永さんがそんなに多く壁を感じているとは意外でした。その壁はどうやって乗り越えていますか?

私は何が起きたとしても共通して意識していることが2つあります。

まず1つ目は『部下のことを考えること』。今の自分の選択が部下にとって良い方向に進むのか、最善なのかを考えるようにしています。無責任な部分はないか、一度立ち止まって考えることで選択の質を上げています。

2つ目は『上司にアドバイスをもらうこと』。以前、栁田さんもこの社員インタビューで仰っていたのですが、私も素直さは自分の強みだと思っています!分からないことがあれば必ず上司にアドバイスをもらいに行く!一人で抱え込まない!これは入社当初から徹底しています。素直に実行に移すことで自分の考えをブラッシュアップした行動ができますし、行き詰った時は素直に上司を頼ることが大切だと思います。


└仕事をする中でやりがいを感じることは何ですか?

「達成させること」ですね。自分が成長することももちろんですが、部下ができなかったことをできるようにさせることができた時は一番やりがいを感じます。その繰り返しの中にはやはり “失敗” という壁もあるけど、それを乗り越えた先の達成感や喜びを経験させることが私自身の成長ややりがいになっています。部下の達成が自分の達成に繋がるし、私の達成が上司や組織への恩返しになると考えています。
そのためにまずは自分自身が目の前の壁を乗り越えるスキルをもっと身に付けて、挑戦し続けよう!と、毎日を過ごしています。


└松永さんが誰からも慕われる理由がとても分かりました!最後に、今後のビジョンを教えてください。

教育部を確立することをビジョンに掲げています。今、まさに0から1を創っている所です。トリニアスの企業理念である “「人」を創り、「価値」を創る” を一番体現することのできる、価値のある部署にしたいです。ゆくゆくは社内だけでなく、外部の方にも教育のノウハウなどを発信できるようにしていきたいです。トリニアスだからこそ提供できる付加価値を大切に、スキル面・人間的成長を与えていくため、まずは自分自身の価値観や知見を広げる努力をしています!
また、数少ない女性役職者として、私が先陣を切って活躍してもっともっと女性が活躍できるトリニアスにしていきたいです!

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