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新卒:楽天など大手内定を断り新卒でドベンチャー、ブルードへ就職する理由

今回も就職シリーズです。神戸外語大学在学中にフィジー、上海、マレーシア留学を経験したのちにブルードで内定者インターンとして活躍している畑茉優花さんに話を聞いてみました。なぜ楽天などの大手を断り、新卒からベンチャー企業であるBLUEDに就職したのでしょうか。

-簡単に略歴をお願いします

2月から新卒として正式にJOINする、神戸外語大学4年生の畑茉優花です。この大学を選んだ理由は英語以外も学べるということで、中国語を専攻して、並行してフィジーとマレーシアへ留学をして英語力も鍛えました。中国語は在学中はもちろん8ヵ月間の上海留学でも伸ばすことができました。

2019年5月からは週末に大阪、月一度東京でインターンシップをしていて、アウトバウンド事業部のコンサルタントを担当しています。

-なぜ留学先としてマレーシア、フィジー、上海を選んだのですか?

マレーシアは東南アジアに旅行でも行ったことがなかったので、中国語も英語も使えることを知り選びました。フィジーは初めての留学先として、正直理由なく選びました。あまり英語力が伸びる環境ではなかったため、後にマレーシアでもう一度英語留学をした背景があります。

上海留学は中国語を専攻していたこともあって決めたのですが、現地大学では8ヵ月ほど歴史と文化を中国語で学びました。

-留学経験がどのように畑さんの価値形成に影響を与えましたか?

マレーシアや中国にいる時は、日本にいる自分とは違う自分が出せていて、そっちも自分の性格だと思っていて、今までは日本で人と同じことをしないといけないとか、空気を読まないといけないなどプレッシャーに感じていた部分があったんですけど、特に中国に行って1人1人がいい意味で他人からの視線を全く気にしていなくて、そうゆう文化だったので、自分ももっと自分らしくいていいなと思えて、日本に帰ってきてからもその気持ちは持ち続けることができています。

この部分は就職活動にも生かされました。親には公務員を進められていて、いや私のやりたいことはこうなんだよねとハッキリと伝えられるようになりました。中国留学は特に自分を改めて自覚できた経験になりました。同じ大学の周り人は大手志向だったり、福利厚生を気にしてたり、留学経験から自分はそっちじゃないなと気づけて良かったと思います。

最初は大手や商社を受けていて、そこで内定承諾書をもらってみたり、同期の方とお会いした時に、自分とは見てる景色が違うと感じました。一緒に働く人も納得感を持ちたかったですし、本当に私はこれでいいのかな、後悔しないかなと思って内定を辞退し、4月からベンチャー一本で見るようになりました。

-ベンチャー企業を見る中でブルードを選んだ理由は何ですか?

社長と清家さんしか会ってないですけど、2人と話せたことが8割、残りの2割は事業内容です。面接の中で、留学事業だけではないことは理解できたし、留学も興味があったり、海外進出も実際に事業計画にあることやその勢いがあることも理解できたこと、あとは直感です笑

一次面接で社長と話した時に、自分はビジネスの話が全くできなくて、それも社長に伝わってたと思うんですけど、それでも印象が良かったんです。次は清家さんとお会いして、清家さんは面接と言うよりは私の質問に全部答えるみたいな時間だったので、そこで疑問点は解消されました。

清家さんも大手を断って入社してますし、社長との距離感や周りがどれだけ高いモチベーションで仕事をしているのかも知ることができて信頼関係をメンバーが築けていると思ったこともブルードにした決め手でした。清家さんは仕事にハマってると言っていて、私は社長とそれだけの距離感を築けていること、仲間のことを100%信頼していると言っていたことを聞いて信用しました。

-面接を受けて印象に残っていることはありますか?

社長という立場の人が話していることを基本的に私は遠く感じる人で、自分の仕事なのに自分ごとに捉えることができなかったのですがそう言う風に感じなかった。本当に自分で創っていくんだと強く思えたことが印象に残っています。社長が私に目線を合わせて話してくれたことや、その内容や姿勢にモチベートされました。

清家さんは、会社のことも人間関係のことも包み隠さず全て言ってくれてるなと思ったんです。良いことも悪いことも全て。印象に残っていることとして、会社の課題を聞いたときに、これが課題なんですよねではなくて、これが課題なんだけど課題は自分たちで全て変えていける会社だし、もし課題と思うことがあればそれを言って欲しいし、それを自分たちで改善していける環境と裁量をわたされてると聞けたことも良かったです。自分も手触り感をもって事業ができると思いました。

-インターンシップを始める前と始めた後でイメージの違いはありましたか?

インターンを始めた後の方が、やる気が出ました。お客様も増えるし、先輩社員の仕事の進め方や姿勢も見れて、燃えました。真剣について行かないと本気で置いていかれるし(笑)、それでヤバイなというよりもやろうという覚悟が決まったことと、実際に自分がする仕事を見れたことでより現実的に漠然とした社会人としてのイメージがクリアになりましたね。

福水さんや笹川さんと仕事をしていて、彼らの仕事に対する考えや目線の高さを共有してもらえたことで自然とスイッチが入ったと思います。

インターンする前は自分の人生と会社がはっきり別れていたのですが、インターン始めてからは自分の人生の延長線上に会社があるイメージに変わりました。

-インターンを始めて、何か自分の中で変化はありましたか?

仕事楽しいなと思えていることで、自分の人生の中の仕事と思えるようになったことです。仕事と人生を分けなくなったことは変化です。あとは、福水さんと話していて仕事ができる人は成果を出せる人のことをいうと言っていて、それを日々実感しています。確実に成果を出している人に自分もなりたいから、仕事をしていない時も、そういう意識で私生活も過ごしていたり自分を律するようになったので、日常生活の過ごし方も変わりました。

-インターンという立場ですでに結果も出していて、なぜそんなに前のめりで仕事に取り組めるのですか?

会社やチームが向かっている方向や仕事のやり方に納得できているからです。あとは、社員さんの考え方や姿勢を見て、私もこういう人になりたいなと思える人がそこにいるからです。特に井上さんに関しては大好きで憧れています。

-入社を検討している方に伝えたいことはありますか?

ブルードの向かっている方向に共鳴していて、私とも同じテンションや熱量で話せて、さらに仕事で成果を出したいと思っている人と一緒に働きたいと思います。

-最後に畑さんはこれからどのような人間になりたいですか?

その方に一回しか会わなかったとしても、その人に何かしらプラスの良い影響を与えられる人間になりたいです。そのために、仕事を通じてスキル面や人間性を成長させることでそのような人間になれると思っっています。

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