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保育園の課題解決に向けて、常に一歩先を見据える。~一人ひとりがプロジェクトマネージャーとして事業を推進させるICTサービスグループに迫る~

こんにちは、ユニファ人事の大野です!

今回は、ICTサービスの事業責任者 の大濱にインタビューしました。
4月より新たに立ち上がった事業部の仕事内容や今後についてお話を伺いました。

プロフィール

大濱 康之(おおはま やすゆき) ICTサービスの事業責任者

新卒でナビタイムジャパンでプログラマー、携帯系のコンテンツプロバイダーを扱う会社にて事業企画を担当。その後、ヤマダ電機で営業支援プラットフォームPJを統括し、2017年12月にユニファに入社。新規事業部にて午睡チェックサービスの企画に携わった後、2018年4月より現職。

先を見て、戦略を練る。スピーディに企画を進める旗振り役


ーICTサービスグループについて

先を見据えながらICTの商品を他社と差別化し、市場においてデファクト化していくために戦略を練って、実行に移すための企画を考えています。営業やオペレーションを担当している部署と連携し、全体の旗振り役として進めていく部署です。

現在は、登降園管理や帳票管理の『kidsly(キッズリー)』というサービスの安定化に注力をしています。既存のヘルスケア事業の午睡チェックサービスと、ICT事業の『kidsly』サービスの統合を行っています。

ー ICT事業に関わることのやりがい

少数精鋭のチームで、常にスピード感を持って進めていく中で、日々やりがいや成長を感じています。
また、ICTサービスが浸透していない保育業界において、いかに園で使ってもらうかを考えてアプローチしていくので、保育園の課題解決に貢献していることは実感できます。

例えば、午睡チェックサービスに関しては、コンセプトを綿密に設計しています。
「箱を開けたらすぐ使える」というコンセプトに加え、シンプルな設計を実現することによって、稼働率、お客様の満足度が共に高いサービスです。

市場に対して、他社よりも保育園により大きな価値を提供できていると実感するはずです。また、そこからさらに新しい価値を考えていける環境があると考えています。

幼児の状況を可視化することで、次のソリューションを見つける

ーその中での働き方

基本的には、一人ひとりがプロジェクトマネージャーのような形で働いています。主体的に働きかけ、企画を出しています。企画をする際には、カスタマージャーニーマップを作成し、アイディア出しをしていくこともあります。課題、ソリューションを整理していき、他部署と連携して進めており、現在は『kidsly』サービスの安定化に注力していることもあり、オペレーション面での企画が多いです。

また、視野を高く持って主体的に動くことが大事ですね。関わる領域が広い分、事業全般の知識をつける必要はあります。

ー今後の展望

保育において、0歳児から5歳児の教育方法の正解は現在分かっていないと言われています。なぜなら、言葉を発しないため、正確な成長状況を測定することが難しいからです。

そんな中で、幼児の状況を唯一可視化できるのがユニファだと考えています。子供の成長状況の電子化・可視化を行い、データ化することで分析ができ、ソリューションを提供できるようになります。
まずはデータを蓄積させていく中で、保育園の本質的な課題を見つけていきたいですね。

組織面においては、会社が急成長していく中で人数も増えていくので、組織としてコンパクトに機能する仕組みを作りたいと考えています。今はメンバーそれぞれがプロジェクトマネージャーとして動いていますが、チームとして動けるようにしていきたいです。

ロジカルで、チャレンジ精神のある人と組織を作っていきたい

―どんな人と働きたいか

事業企画・プロダクト企画に興味・知見がある人が向いています。他部門と連携をしながら、マネジメントをすることが求められますね。
業務としては、プロダクト企画と事業運営の二つの役割に分けられます。

プロダクト企画の場合には、プロダクトの強みになっている機能を強化していくことや、どう新しいサービスを作っていくかが求められます。ファクトベースで情報の集約ができる人が向いていると思います。

プロジェクトマネジメントの場合には、事業を回した経験があったり、マネージャー職に興味がある人が合っています。経営陣、株主にロジカルに説明できるかどうかも見ています。

今の組織フェーズでは、裁量が大きく、成長の機会は広がっています。面接では、コアな仕事に携わった経験や、意思決定をどのようにしているかについてアピールしていただければなと思います。
一緒に事業を作っていってくれる、チャレンジ精神のある方をお待ちしています。

以上、大濱のインタビューでした!

0から企画をし、自分の力で推進していけるのがICT事業部。これから作っていくフェーズだからこそ、経験を活かせて成長を実感できる場所だとインタビューを通じて感じました。

ICT事業部に興味を持っていただいた方は、ぜひ移転した新しいオフィスに遊びに来てください!

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