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エンジニア職でフルリモート採用はじめました!日本全国から優秀なエンジニア募集中

こんにちは。ユニファ採用チームの後藤です。9月からユニファはエンジニア職限定で、フルリモート採用を開始。居住エリアに関係なく日本全国から応募できるようになりました。今回はCTOの赤沼に背景や目指すことをインタビューしました!

9月30日にはミートアップを開催予定。ランチ時ですのでぜひお気軽に参加してください。詳細はこちら


赤沼寛明

ユニファ株式会社 取締役CTO

エムスリーやNubee Tokyoでの開発業務を経て、2015年にユニファ東京オフィスの立ち上げ時に入社。ユニファの開発体制を構築し、様々な新規サービスの立ち上げにも関与。現在はCTOとして、機械学習・深層学習をメインとした研究開発チームを含むシステム開発チームを統括。また、外国人エンジニアも積極的に採用し、現在10を超える国籍のエンジニアのマネジメントも担う。技術系カンファレンスにも多数登壇

プロダクトが進化し、開発難易度も上昇。居住エリアに関係なく優秀なエンジニアと出会いたい

Q 今回フルリモート×全国採用を始める背景を教えてください

 ルクミーは7月にリニューアルしました。プロダクト間の連携を強化し、シームレスにデータがつながるようになったことで、保育者の方の業務負荷を軽減しながら、保育の質の向上に貢献していく土台が出来上がったところです。

 プロダクトの数が増えるだけでなく構造的にも複雑になっており、開発の難易度が上がっている状況を踏まえると、より高度なスキルを持ったエンジニアの方々に出会いたいと、全国から応募できるようにしました。働き方に関しても、リモートワークが前提になっていますので、居住エリアを問わない状況になっていることも大きいですね。

Q 今回募集するのは開発部の中のどの職種でしょうか。理由も教えてください

 フルリモート採用は初の試みということもあり、業務の内容的にリモートがよりマッチしやすい職種に限定しています。具体的にいうとiOSエンジニアとAndroidエンジニア、サーバサイドエンジニア、インフラエンジニアの4職種になります。

Q フルリモートで働く際に、どんなスタンスの方を求めていますか?

 業務の内容はリモートで完結できるとはいえ、フルリモートだからこそ積極的に発信してもらう必要があると思っていて、そこを厭わない方がいいですね。集中してコードを書く時間を取ってもらうのはもちろんOKなのですが、書いたコードをレビューしたり、設計のための事前ミーティングや技術的な雑談を含めたコミュニケーションがないとチームで開発ができないからです。

 リアルの場にいればお互いの様子を感じたり、画面を見たりしてその人のアウトプットイメージをタイムリーに把握することはできますが、リモートの場合はそうもいきません。チームとしてのアウトプットの質を高めていくためにも、積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくれる方を求めています。


Q 開発組織の中でコミュニケーションを創発するような工夫は何かされていますか?

 オンボーディングの観点だと、ご縁があってユニファに入社が決まった際には、最初の1週間は東京オフィスに来ていただき、その間に社内やユニファのビジネス、開発組織全体について知れる機会を用意します。

 あとは、開発本部の全体定例が週1回あり、ここは各種情報共有の場となっています。加えて、職種ごとの定例が週1回もしくは隔週でありますので、技術的なディスカッションはそこでできます。プロダクト軸での定例も持っており、担当プロダクトや事業についてのミーティングを行っています。

 所属部署のマネジャーとの1on1も週1回もしくは隔週でありますので、日常の困りごとや相談ごとがあればその場を活用できます。1on1は、ともすると業務の確認のみで終わってしまう人もいますが、本来は関係性を構築するもの。だからこそ、雑談含めて何でも相談してしまってよいと思っています。あとは緩やかな機会ですが、入社された方を囲んでオンラインの歓迎会は都度実施しています。日常の業務ツールはSlackを使っていますが、Slackでも雑談しますよ。ユニファは余白のコミュニケーションが多いほうだと思います。

Q 開発観点でユニファで得られる成長機会とは何でしょうか?

 技術的な裁量は高いほうだと思います。例えば、どういう技術を使ってどういうアーキテクチャにするのかはエンジニア側で自由に検討できます。もちろん現場で合意を得られるように説明していくことは必要なプロセスになりますが、会社からこれを使ってこれを開発してくださいといった一方的な指示はしません。技術は日々進歩しますから、新しい技術を使いたいと思ったら、そこを検証して妥当だよねと判断できれば取り入れてOKです。

冒 頭にお伝えした通り、プロダクトの構成も複雑になっているので、規模が大きいプロダクトに携われる喜びややりがいといったこともあると思います。AI技術やIoTを活用していますし、ハードウェアも含めたプロダクト開発の幅の広さもユニファ独自だと思います。

 また、自分達が作ったプロダクトによって、アナログな場面が多い保育や子育ての領域におけるDXを進めていけるという社会的な意義を感じている方も多いです。

 中長期的には未就学領域のデータが集約されるプラットフォーマーとして海外展開も検討していますから、そうしたビジネスの広がりや展望にも期待してもらえると思います。

 海外という観点だと、開発組織は今約50名ですが、1/3はNon-Japaneseで、多国籍なエンジニアが在籍しています。日本にいながら英語を使って業務をする機会があるという点でも、興味のある方にとっては良い環境だと思います。

Q 最後に検討されている方へ向けてメッセージをお願いします

 ユニファはスタートアップですので、整っていない部分もあるかもしれません。その分、成長余力や開拓できる余白や可能性もたくさんあるということ。そんな環境の中で切磋琢磨しながら世の中に新しい価値を提供したいという気概のある方と共に挑戦していきたいと思っています。

 9月30日にはミートアップを開催予定でして、現場のエンジニアかつワーキングマザーでもあるメンバーが具体的にリモート環境でどんな風に働いているのか、リアルに語ります! ランチ時の開催なので、Podcastのように気軽に聞いてもらえる場だと思います。気になった方はぜひこちらをチェックしてみてください。


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