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【連載】躍進の原動力 ~ミドル社員に聞く~#1:名古屋拠点を10年以上支える中島さん

2004年4月に設立し、紆余曲折を経て令和第一号の上場企業となったバルテス。

今となってはグループ連結で600人を超える企業となりましたが、設立時はわずか3人からのスタートでした。そんなバルテスで長年勤める社員たちに焦点を当て、これまでの仕事や今後のキャリアについてインタビューする連載企画【躍進の原動力 ~ミドル社員に聞く~】を開始!リアルな姿をお届けしていきたいと思います。

記念すべき第1弾は、2008年入社の中島さんです。

中島さんプロフィール
市役所職員を経て、2008年に名古屋オフィスに入社。以降、複合機や無線LANルーターなど、数々の製品のテスト設計・実施に従事し、今では名古屋オフィスの主力メンバーとして会社を支えている。プライベートでは、家族との時間を大事にしている二児のパパ。

Q.入社当初はまだ100人ほどの会社だったと思いますが、なぜバルテスへの転職を決めたのでしょうか?

特定の技術を身に着けて新たなキャリアを歩んでいきたいと考えていた頃、偶然見つけたのがバルテスでした。前職の市役所では、給料を統括する部署で勤務しており、毎日細かなお金の流れをチェックすることがメイン。IT知識は乏しかったものの、細かな業務が苦にならない性格は、テスト業務でも活かせるのでは?と考え、バルテスへの入社を決めました。



Q.10年以上バルテスで働く中で、1番思い出深い仕事はなんでしょうか?

入社後3週間の研修を終え、初めて配属された複合機メーカーの仕事です。バルテス設立当初から請け負っている大切なお客様でした。初めての案件、初めての現場ということもあり、とにかく緊張していたことを今でも鮮明に覚えています!(笑)

数カ月で終わることもあるテスト案件ですが、この案件は5年間にわたって担当し、テストのイロハを学ばせていただきました。長期案件の特権は、その製品の進化をお客様とともに最前線で見守り続けられることです。型番が変わったり、機能が増えたりするたびに愛着が増し、店頭で見かけるとやりがいを感じるとともに「大切に使ってもらえますように」と願わずにはいられませんでした。


Q. 入社当初と現在で大きく変化したと感じることはありますか?

2000年代初頭と比較すると、技術の進化と複雑化に比例して、テストをはじめとする品質向上の需要は格段に伸びていると感じています。私たちのような専門企業は、お客様が自信を持って製品を世に出し、その先のエンドユーザーに安心と安全を提供できるよう、これまで以上に新技術に対する知識のインプットは必要不可欠になってくると思います。


Q. バルテスで働く上で、意識すると良いことはなんでしょうか?

会社の成長と自分の成長を同じように考えることができれば、仕事により面白さを見出せるのではないでしょうか。10年以上バルテスで働く中で、社員の顔ぶれも会社の立場も大きく変化し、今では上場も達成しました。企業、市場ともに成長フェーズであるからこそ、目の前の案件にだけ意識を向けるのではなく、会社全体の成長に目を向けた行動ができれば、成長企業ならではの醍醐味に気づくことができるはずです。

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