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成果に繋げるマーケティング活動を行うためにお互いの会社に必要な人材とは?

戦略を具現化して成果に繋げるWeb制作会社のUNITBASEと、ブランドの価値を生活者に届けるため戦略立案から施策実行まで一貫したマーケティング支援を提供するVENECT。
両社は2013年からパートナー企業としてプロジェクトを遂行し、クライアントのビジネス成長に繋がる価値を提供してきました。今回、実際にプロジェクトをご一緒している4名が、お仕事をする中で感じる両社のカルチャーや強み、フィットする人材について対談を行いました。

▼話者紹介
宮内一政 / UNITBASE
2015年に株式会社UNITBASEに参画。主にデザインディレクションやプロジェクトマネジメントなどに従事。マーケティングとクリエイティブの接点として、戦略を具現化するクリエイティブの開発を担当。
中村万璃 / UNITBASE
Web制作会社にてフロントエンドエンジニアとして従事した後、2017年に株式会社UNITBASEに参画。フロントエンドの知見を活かしつつ、プロジェクトマネジメントやディレクションも担当。
坪田憶人 / VENECT
2019年1月にVENECT入社後、大手飲料メーカー、ヘアケアメーカーなどのマーケティング支援に従事。クライアントのマーケティング活動全体を俯瞰し、多方面から最善の提案、支援を行っている。
石川健太 / VENECT
2019年8月にVENECT入社後、アートディレクター/デザイナーとして従事。マーケティング視点を強化し、コンセプト設計や企画立案から携わり、ビジネス成長に繋がるクリエイティブの提供を行っている。


根底にある考え方が似ているからこそ建設的に進めることができる
- 協業して8年が経つ両社は、軸となる考え方が似ているとのことですが具体的にどんな点ですか?

宮内:まず何と言っても両社とも「目的思考」が根付いているところだと思います。この思考が根底にあるので、プロジェクト内でも何のために交わされている会話なのかの理解が早く、進行中にズレがでることはほとんどありません。

石川:目的を達成するために、必要な資源を効率的に使うという考え方ですよね。お仕事をご一緒する中で、UNITBASEさんは目的という軸に対して、最短距離で物事を進めていくという印象が強いです。会話の中ではもちろん、進行方法やデザインのアウトプットまで一貫して論理的に考えていらっしゃることを感じますね。


宮内:VENECTさんは、目的思考且つ言語化力が非常に高く、クライアントからのご要望を情報整理し、簡潔に我々の元に届けてくれます。感覚的な話は一切なく建設的にプロジェクトが進むのは、クライアントのビジネスゴールやデザインの判断基準をしっかり伝えてくれるからだと思っています。

坪田:私たちの仕事を、一言で表すと「ビジネスの交通整理」だと思ってます。クライアントのビジネスを良い方向に導くためには、伝える力は必要不可欠であるためメンバー全員が意識しています。
UNITBASEさんからデザインのご提案をいただくときもデザインの細部まで分かりやすく説明していただける印象がありますが、やはり言語化は意識されているんですか?

宮内:私たちの場合、クリエイティブ領域の提案をすると相手の方から「これ好みではないんだよね」といった感覚的なフィードバックをいただくことが多々あります。提案する相手の方は経営者やブランドマネージャー、マーケターなどデザイナーではない方がほとんどなので、どの立場の方にもご納得いただけるように心掛けています。

坪田:あともう一つ特徴的な考え方として、「肩書ではなく役割を重視する点」ですよね。
VENECTでも一応プロデューサー、ディレクターなどの肩書はありますが、プロジェクト内では関係ありません。重要なのは、目標達成をするためには自分が何をするべきか役割を考えることです。そのため、社内ではヒアリング、調査/分析、戦略立案に関してはメンバー皆が行うことになっています。

宮内:私たちも肩書は意識していません。私自身も、提案からディレクション、デザイン、PMと横断的に携わっています。

中村:私もフロントエンドエンジニアの経験がありますが、今ではディレクション、PMも行っています。

宮内:肩書にとらわれない体制の絶対的なメリットは、あらゆる立場の状況を理解できるということです。それぞれの立場の人の状況を汲み取り理解することができるため、スムーズで無駄のないコミュニケーションを図ることができます。

坪田:UNITBASEさんの強みの一つに汲み取り力の高さがあると思います。目的の理解、全体を見渡す視野はそういう体制があるからなんですね!


クライアントのビジネスゴールを達成するためお互いの強みを活かし合う

- 実際にプロジェクト内での様子について教えてください。

宮内:VENECTさんと一番長くお仕事させていただいているのが、ヘアケア商材のプロジェクトです。2018年から開始し、VENECTさん側でプロデュース、アートディレクション領域、PM領域を担当。企画や制作サイドのPM、デザイン実装、撮影ディレクションなどをUNITBASEが担当しています。

坪田:直近のキャンペーンでは、利用促進を強めることを目的としたプレゼントキャンペーンの実施をUNITBASEさん側からご提案いただきました。このキャンペーンは、市場を把握した上で商品の訴求を決定、また競合商品が多く存在する中で、優位性を設定するところから始まりました。商品の特性を理解した上で、一度試してもらえばリピートに繋がるという考えのもとキャンペーンを実行することになりました。

石川:そのキャンペーンは実施中ですが、現時点ですでに目標を大きく上回る結果となっているんです!両社の共創によってより良い価値を提供できることを実感しました。

坪田:正直なところプロジェクトを進めていく上では、スムーズに進まないこともあります。特に今回は表現の部分などで非常に困難な部分がありましたが、UNITBASEさんには最後の最後まで一緒に動いていただきました。いつもこちらが考えていることを汲み取ってくださって、想像以上のアウトプットをくださるので非常に心強いです。

宮内:そんなに褒めてもらえるとは!(笑)頑張った甲斐があります!私たちが気持ちよくアウトプットできるているのも、VENECTさんが前段部分でしっかり言語化してくださって、プロジェクト進行中も目的、KPIの軸から絶対にブレることがないからです。だからこそ、コミュニケーションがスムーズで大事な資源である “皆の時間” を有効に使うことができています。


今後更に価値を提供していくために、必要となる人材とは?

- お互いの会社をよく知る立場から、両社に合う人材はどんな人だと思いますか?

UNITBASEにはこんな人材が合いそう!
石川:一つひとつの物事に対して何のためにやるかを考えられる人ではないでしょうか。逆に表現や技術だけに寄ってしまい「とにかくカッコいいデザインが作りたいんだ!」という考えの方はあまり向かないと思います。
現在、クリエイティブ領域に携わっているけど感覚的に進みビジネス成長の繋がりが見えないという悩みを抱えている方も、現状を変えるチャンスになると思います。

坪田:私は視野が広く、色々な立場から物事を捉えることができる人が合うと思います。UNITBASEさんはクリエイティブ視点、ビジネス視点、そして生活者視点の様々な視点を持っています。目的に対して必要な視点を使い分けることができる人はとても活躍される気がします!

宮内:そんな感じに見えてるんですね!弊社では採用プロセスの中でプレゼテーションをしてもらい、求職者の方がどんな考え、視点を持っているか教えていただき、同時に私たちの考えを共有しています。

石川:お互いの考えをシェアすることで、入社後のミスマッチはなさそうですね。

宮内:人数が少ない会社なので、一名入社したときのインパクトが非常に大きいです。そのためお互いにミスマッチがないよう、現場の雰囲気も入社前に感じてもらっています。

VENECTにはこんな人材が合いそう!
宮内:ロジカル、建設的に考える力を持っていることが大前提ですね。あと重要なのは、ガッツがある人!VENECTさんはお取り引きされている案件規模が大きいので、動じず何があってもやり遂げられる力は必要になると思います。

中村:ストレス耐性が強く、何があっても前に進めていく力がある人が合いそうですね。あれだけ規模が大きく、ステークホルダーの多い案件をハンドリングしていらっしゃるので。

宮内:あとは、全体を俯瞰して見つつ、細部までしっかり対応しているという印象が強いので、大きく動かしながら、細かく作業できるバランスの良さも求められると思います。

坪田:結構ハードルが上がりますね(笑)VENECTでも面接のプロセスの中で、提案の骨子を作成し、プレゼンをしていただきます。そこで、目的設定の仕方、論理的思考力、情報整理力などを見させてもらっています。

宮内:プレゼンの中でお互いの考えを知る機会は大事ですよね。
今後私たちのカルチャーに賛同してくれる仲間が増え、更なる価値提供をしていきたいですね!

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