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入社2年で経営につながるマーケティングを意識できるようになった理由

VENECTでは、データに基づいたマーケティング戦略を立案し、広告制作 / サポート、分析 / レポーティングといった一連のマーケティング支援を行っています。
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プロデューサーとして活躍している坪田氏は、WantedlyでVENECTを知り、事業内容やカルチャーに興味を持ち入社。他業種からの転職でしたが、入社して2年が経った今ではクライアントのマーケティングと経営を結ぶことを考えるまでに成長しています。ここまで成長した理由はなにか、坪田氏が携わったプロジェクトの話も含めながらインタビューをしました。

ー 2年間で携わったプロジェクト、そこから得た経験
私はVENECTに入社してからの2年間で、ヘアケアブランドやパソコンメーカー、飲料メーカーなど様々な業種業態のマーケティング支援に携わってきました。担当した業務領域は幅広く、年間のマーケティング戦略を立案するところから、クリエイティブ戦略やタッチポイントの設計、そして実運用まで担当しました。
実際に業務を遂行していく中で、クリエイティブ領域やメディア領域の知識が身についたのはもちろんですが、一番身についたと感じているのは、マーケティングを通じて経営を良くするための考え方や方法です。入社当初は、手法ばかりを気にしており、点で物事を考えてしまうことも多々ありました。しかし、実際にマーケティング支援をする中で、手法から考えていては長期的なブランド成長につながらないと気がつくポイントがありました。

ー プロジェクトを通して養った観点
クライアントによって課題感や目的、組織体制が異なるなかで、どうしたらビジネスゴール達成に近づけるかを常に考えてきた2年間でした。そして、そのことを考え続けることで養われた視点が大きく2つあります。
1つ目は、マーケティングの担当者様、CMOの方々などの視点や視野を少しずつ理解できるようになった点です。私たちはマーケティング担当者やCMOの方々、時には営業部門の方々と密にコミュニケーションを取りながらプロジェクトの進行をしています。企業によっては部門や役割によって目的に相違が発生することも多くあるので、相手の立場を考え、理解しながら、 ビジネスゴールへ導くための道筋を提示し、納得してもらうための説得力、プロジェクトのみなさんと一丸となるチームワークが身についたと感じます。
2つ目は、経営を良い方向に向けていくための仕事の進め方です。
当たり前のことですが意外とできていない、「目的に対して達成すべき道筋、資源の活用法を考える」という型がこの2年でしっかりと身につきました。常に判断が求められる立場であるため、自分の中でこの型があると軸をぶらさずにクライアントのビジネスゴールに対して正しい投資なのか、ブランドが持っている資源を最大限有効活用できているのかを考えることができています。

パソコンメーカーのプロジェクトでは、中長期的な目標に対してのアクションを提示することが求められています。役員の方々とお話をする機会もあり、ブランドを成長させるための考えに触れることもでき、自分もクライアントの経営に携わっているなという実感が湧きます。

ー 成長を加速するために必要な考え方
入社時にVENECTって本当にクライアントに意味のあることしかやらないんだなと実感したことを今でも覚えています。「それって本当にクライアントのためになる?」という会話が社内で飛びかっている環境の中で、クライアントのビジネス成長にとって必要なことはなにかと考えることを今でも大事にしています。

あと、自分自身で領域の限界を決めないことですね。よく肩書などに捕らわれ「プロデューサーだからこれしかやりません」という考えを持っている人がいます。しかし私は、そんなことに捕らわれるのではなく会社の成長にとって必要なこと、自分の成長に紐づくことに関してはどんな領域であっても果敢に挑戦していくという考えを持っています。とにかくVENECTは挑戦し続けられる環境が整っています。経験がない領域でも、他メンバーに助けてもらいながら挑戦し、いつの間にか自分の対応できる領域が広がっている。そして自分自身の成長に気がつくことができる場です。

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