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中途入社1か月のメンバーがベストプレイヤーに突撃!「ウエパ」で活躍する秘訣とは…?

今回は、先日の社員総会でベストプレイヤー賞を受賞したMさんに、4月に中途入社したTさんが突撃インタビュー!入社のきっかけや、大切にしていること、ウエディングパークのカルチャーなど、入社~受賞、目標まで聞きたいことを全部聞いていきます!

左:語る人/Mさん(ディレクター・中途4年目) 右:インタビュアー/Tさん(ディレクター・中途1年目)

Tさん:インタビュー、よろしくお願いします。ベストプレイヤーのMさんに色々お話聞けること、楽しみです。

Mさん:よろしくお願いします。身になる話ができるといいな。

Tさん:ありがとうございます!早速ですがMさん、ディレクター歴はどれくらいですか?

Mさん:ディレクター歴は8年です。前職の制作会社で4年半、ウエディングパークで3年半。大学を卒業して、新卒ではwebエンジニアとして5年くらい働いてました。元々文系なんですけど、大学の時にデジハリに通っていてweb業界に興味があったんです。

Tさん:最初はエンジニアだったんですね!そこからディレクターへ。

Mさん:そう。エンジニアやってたから結構いけるんじゃないか?って思ったんだけど最初は全然ダメで(笑)。どうにかキャッチアップしながら成長させてもらいました。Tさんは前職もディレクターって言ってましたよね。新卒の時からですか?

Tさん:そうです!新卒で入社して4年間ディレクターとしてアルバイト情報サイトに関わってきました。

女性だと接点の多い「結婚」のメディア。どうしてウエディングパークに?

Tさん:Mさんは、どうしてウエディングパークに興味を持ったんですか?私は、サービスのユーザー層に近かったので色々イメージがしやすかったのですが…どんな理由でこの会社を選んだのか知りたいです。

Mさん:前職で大手の結婚式場さんを担当した時に、ブライダルってwebが面白い業界だなって思ったんです。結婚式って「キラキラ」なイメージだけど、中に入ってみると熱くて「自分ゴト化」している人が多くて。かつ、何よりwebで伸びしろがたくさんある業界で、これからまだまだやれることが沢山あるなって。自分も結婚して大切さを感じてましたしね。

Tさん:ウエディングパークも「自分ゴト」化している人が多いですね…!

Mさん:そうですね。初めての面接で会ったマネージャーやメンバーが、まぶしくて…イキイキしてる!かっこいい!と思ったし、本当にカルチャーにドハマりして、ご縁をくれた人たちに今でも感謝してます。

入社して驚いたことが沢山。こんな所に驚いた!という話を聞きたい

Tさん:カルチャーと言えば、入社して驚いている事が多いんですが、Mさんはありましたか?

Mさん:”色々任せてくれる”ことですね。領域が広いし、提案が通れば自由度高く自分で走れるなと。あと、良くも悪くもディレクターが開発ディレクションに集中して専念すること。Tさんはどんなことに驚いたんですか?

Tさん:まずはみんな、めちゃくちゃ褒めることに驚いてます。

Mさん:確かに、褒めたり感謝する機会は多いですね。

Tさん:”夢なのかな?”、”いつ夢から醒めちゃうのかな?”と(笑)、「夢かな?エピソード」はいっぱいあるんです!指摘はしっかりもらえるし緊張感はあるんですが、ダラダラやるより集中して仕事して、はしゃぐ時はしゃいでというオン/オフがありますよね。

Mさん:「夢かな?エピソード」(笑)。社員同士仲が良かったりオフでも遊んだり、心許せる人たちが会社にいるのは嬉しいですね。

Tさん:社内環境の整備も積極的に有志のチームでしているし、朝会やミーティングでメンバーが社内に発信する機会も多いですよね。

Mさん:何かやる時は、せっかくなら楽しみたい、個性を出して埋もれないように!って意識はあります。

Tさん:皆さんものすごいスピードで馴染んでいることにも驚いたんですが、秘訣があるんでしょうか?

Mさん:コミュニケーション能力高いですよね!疑問を疑問のままにしておかない、悩みも含めて言葉にするのが秘訣なんじゃないかな。逆に、抱え込んじゃうと苦戦するイメージがあります。あとは…カルチャーにマッチしている人を選んでるっていう、ねっ!(採用担当 鈴木への目線)

鈴木:(笑)。ありがとうございます。

Tさん:Mさんが心がけていることはありますか?

Mさん:仕事以外の話も積極的にして、人となりを知るようにしてます。そうすると仕事での話の幅が広がるんです。話しかけやすいように意識して、相手が嫌だって思うことはしない!って所も気にしてますね。

中途メンバーが、どんなことを大切に活躍しているのか聞きたい!

Tさん:入社から、どんな風に活躍してきたのか教えてください!

Mさん:中途入社で即戦力としての期待を感じたので、マネージャーへ集中して飛んでくる質問を、まずは制作の部分は”俺も答えられるんだよ!”と、巻き取る所から始めました。

Tさん:大切にしていたことは何ですか?

Mさん:活躍を意識して、まずは信頼してもらうことですね。その「信頼残高」がカギだと思うんです。貯まったら、どんどん任せてもらえることが増えて、みんなからの質問も増えて、大規模な案件が自分に降ってくるようになりました。

Tさん:「信頼残高」を貯めるには、どんな力が必要でしょうか?

Mさん:段取り力と気遣い力ですかね。根本には、自走する力。社内でもよく聞くと思うんですけど、待つんじゃなく自分から動く。自由にできるからこそ推進力が必要ですし、来たチャンスを絶対逃さないことも大切ですね。

Tさんは、コミュニケーション量多くてグイグイ質問も提案もしていけるし、活躍するイメージありますよ。

Tさん:ありがとうございます!!

ベストプレイヤー受賞までの道のりを聞きたい!

表彰式の様子

Tさん:ベストプレイヤー賞受賞までの道のりも、お聞きしたいです。

Mさん:いやー、遂にとれて嬉しいです!初めて表彰式を見た瞬間から、”絶対賞をとって壇上でスピーチしたい!”って思ってたんです。

Tさん:おおー!壇上に向けてどんなことを意識されましたか?

Mさん:実はここ2,3回悔しい思いをしてきました。月末の表彰、毎週のベストプレイヤー、色んな所で自分の名前を呼んでもらえるように意識して、四半期ごとの振り返り面談の時にも自分には何が足りないのか聞いて改善を続けて、絶対に次はとる!と毎回思ってました。二連覇はあまり見たことがないので、次回の受賞も目指してます!

月間表彰

ウエディングパークサイトを作る上での面白さって?

Tさん:Mさんが思う、ウエディングパークディレクターの面白さを教えてください!

Mさん:まずは、施策の成果が目に見えるしサービスを育てて評価してもらえること。それが結婚式を挙げるカップルの助けにもなってることです。

Tさん:なるほど。

Mさん:あとは、ひとりじゃなくて、みんなで「これをやりたい」と、エンジニアやデザイナーも積極的に言いながらチームで作り上げられることです。自分になかった気づきを毎回の開発で何かしらもらえて、改善していける事が嬉しいんです。あとは、元々数字に苦手意識のあった分、逆に数値を追うことの面白さを感じるようになりました。Tさんは自社サービス開発会社の出身ですが、変化ありましたか?

Tさん:”自分がサイトを運営している自覚のあるメンバーが多いな”、”目の前の物をつくるだけを目標にしていないな”と感じています。自分で目標数値を追いながら、施策の検討や実施ができるのが面白そうだなと。営業メンバーも含めてコミュニケーションを取りながら作り上げられるのもいいですね。

Mさん:距離が近いから、やりやすいかもしれないですね。前職で担当していたサイトからサイトの規模は小さくなったけど(Tさんはウエディングパーク姉妹サイト担当)、ギャップとかあります?

Tさん:施策の数字的インパクトはギャップがありますね。でも今みたいに、施策を重ねて、結果としてユーザーが使いやすくなって、コンバージョン良くなったね・ユーザーが増えたねと、原因を追いながらリカバリーしていくのが、私は好きです。

Mさんが、これからどんなことを目指しているのか気になる!

Tさん:最後に、Mさんの目標をお聞きしたいです!

Mさん:サイトの開発は任せて!という運営部隊を作り、任せてもらいたいです。サービスは作ったら必ず運用が必要ですし、自分の得意な運用改善どんどん成長させていきたいんです。

ものづくりが好きなんで、ずっと自分の手を動かして作り続けていきたいと思ってます。そのためにも、”これから何十年…”と考えたときに、作り手としての強みをもう2,3個つけて、ユニークなディレクターになりたいですね。今は、MySQL(データベース)を少し勉強し始めています。あとは、つまらないオジサンにならないように、まだまだフレッシュにこれからも頑張ります!

Tさん:お話ありがとうございました!「頑張ろう!」という気持ちがますます沸きました。

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