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新しくウェルモにジョインする経営陣3名との初の座談会!ウェルモの魅力とは?

こんにちは!インターンの川井です。

今回は新しくウェルモにジョインした経営陣3名に集まってもらって、座談会形式で話を聞きました。新CFOの藤田さん、新COOの福島さん、そしてこれまで顧問として関わってこられて11月よりCEO参与となった竹下さんの3名です。これまでの経験やウェルモにジョインした理由、ウェルモでのお仕事などについて伺っていきます!


ー最初に簡単にご経歴を教えてください。 

竹下:
元々はエンジニア上がりです。PG、SE、システムコンサルタントなどを経て、2007年から介護業界でIT業務に関わり、2010年に株式会社ビーブリッドを創業し、現在も代表として経営をしています。介護事業者向けのITサポートサービス『ほむさぽ』を中心に、介護業界のICT利活用と普及のための相談・代行業務等を展開しています。介護とITをつないで、現場ニーズに合致した技術開発の推進と情報発信をしていくのが私の役割だと思っています。

福島: 
新卒で株式会社リクルートに入社して、HR領域の営業、企画、新規事業などを担当しました。その後、株式会社エムアウトに入社し、投資案件精査と新規事業開発を行い、同社より資金調達をして、システム開発マッチングプラットフォームの発注ナビを運営する発注ナビ株式会社をco-founderとして設立しました。直近では、株式会社ロジックで、取締役COOとして介護記録の電子化アプリ『Care-wing』による介護業界のIT化を推進していました。

藤田: 
三井物産にてリスク管理業務を担当後、UC BerkeleyでMBAを取得し、EnergyTechベンチャー投資等を推進していました。FinTechベンチャーCFOを経て、ウェルモに参画しました。中小企業診断士・公認内部監査人・日本証券アナリスト協会認定アナリストを取得していて、個人では教育系のブロガーでもあります。


         株式会社ビーブリッド代表の竹下さん、CEO参与としてウェルモに参画


ーなぜウェルモへ入社したのですか?

福島:
以前から代表の鹿野さんとは知り合いで、業界や社会の未来を語り合ううち、一緒にやりたい気持ちが強くなったんです。やりたい事を成し遂げるために、一緒に成し遂げたい仲間がウェルモにいたから、ウェルモに来た、という感じです。これだけ社会性のある人たちが集まった民間企業は他にはないと思います。

竹下:
私もそう思います。代表をはじめ、スタッフの全員が介護・福祉にコミットしていることも“社会性がある”ことに関係しているんですかね。

福島:
それもあるかもしれないですね。本当に人間性が素晴らしいなぁと思う人たちが集まってますよね。

竹下:
あと私は、社会課題をテクノロジーで解決していくという強い姿勢に心を打たれた部分もあります。特に、「ケアテック」という厳しい業界にも関わらず、WEBサービス・SaaSベンダーとしてウェルモはトップランナーとして成長し続けていますよね。今後のケアテック企業の道しるべになって欲しいですし、なれると期待しています。

藤田:
是非ともそうなりたいですよね。少子高齢化の先進国である日本の介護は世界中が注目しています。ですがテクノロジーの活用は進んでおらず、もっと生産性を高めていく必要があります。ケアテックの推進が、その解決の一助になると思います。ウェルモはこの問題に対して、真正面から挑戦しているんですよ。そこに魅力に感じて入社を決めましたね。


      メンバー1人1人が強みを発揮できる環境づくりをしたいと語るCOOの福島さん


ーウェルモではどんなことをされていますか?

藤田:
私は、投資家及び社内の橋渡しをしながら、ウェルモの成長ストーリーを描き、適切な組織設計やリソース配分をしています。またCFOは管理部門の長でもあることから、各種社内管理体制の強化に時間を使っています。

竹下:
私はこれまでも顧問としてウェルモに関わってきましたが、11月からはもっと経営に深く関与したり、メンバー1人1人とも関わったりしていきます。今まで私が培ってきた“介護”と“テック”分野での知見を、全てのスタッフに伝えていきたいと思います。

福島:
私はCOOとして、ウェルモのビジョンを達成するため、世の中にとって必要なサービスを広く届けようとしています。素晴らしいメンバーたちが素晴らしいサービスを届けるために、限られたリソースの最適化を日々考えて働いています。また、一人一人が自身の強みを最大限発揮できる環境づくりもしていきたいですね。


             ウェルモの魅力は人だと語るCFOの藤田さん


ーウェルモの魅力を教えてください。

福島:
良い年をした社会人が、これだけ純粋に他者や世の中のことを本気で思えるんだ、という点ですかね。

藤田:
私も含めてですけど、多分ほとんどの方は、ウェルモの魅力は“一緒に働いている仲間”って思っていると思います。社会課題に対して、経済性と両立をさせながら解決していく志を持った人が本当に多く集まっていますよね。

竹下:
確かに、一緒に働く仲間全員が福祉にかけるパッションが素晴らしいですね。一方で、私は元エンジニアですが、かなり技術的に難しい事にチャレンジしているという姿勢も魅力の一つだと思います。


ー今後のウェルモに期待することは何ですか?

福島:
これまでお話してきた通り、人を通じた社会性はピカイチだと思うので、そこに経済性を加えて今よりもっと会社として大きく成長していくことですね。

竹下:
私もウェルモにはケアテック企業の代表として、他社の目標になるような企業になってもらいたいと思っています。また、社会課題解決型企業として、面白く社会に役立つサービスを多く生み出していきたいですね。

藤田:
みなさんと同じで、会社を今よりもっと成長させていきたいですね。「介護はウェルモ」という状態になるまで成長できればいいなと思っています。ウェルモが成長することが、日本の福祉領域の課題解決に繋がると信じています。



ー最後に、どんな人と一緒に働いていきたいですか?

福島:
社会性と経済性の両立ができる人がいいですね。どちらかだけでなく、ウェルモの成長にはこの2つの両立が必要になってくると思います。また、他人を思いやれる人や、カオスや困難な状況を楽しめる人ですかね。福祉業界において他人を思いやる気持ちはマストでなければいけないですね。また、ウェルモはベンチャー企業なので困難な状況が来た時にその状況を楽しめる人と一緒に働きたいなと思います。

藤田:
福島さんが言うように、ウェルモはベンチャーですからね。そんな不確実性を愛しながら、会社の成長が自分の成長となるように自己でキャリア設計を出来る人に、ぜひウェルモに来てほしいです!

竹下:
元エンジニアの立場で発言させて頂きますと、自分の技術を発揮し、社会貢献に直結したITサービスを世に生み出したいと本気で考えているエンジニアですね。


         集合写真のオフショット。ウェルモポーズで!笑顔が素敵です!

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