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NYへ留学してた早稲田大学卒が、大手ではなく、渋谷のITベンチャーを選んだ理由

「俺スゲェ負けず嫌いだから、負けたことに対する逃げ道を作りたくないんだよね。」

中学、高校、大学とほぼ個人競技のバドミントンを続けてきた理由を、こう語るのは今回の主人公、

新留孝典 (しんどめたかのり) さん

(いまJKに流行のポーズらしい)


彼は、新卒入社なのだが、NYに約1年間、留学していた経歴を持つため、同期より年上のお兄さんなのである。確かに18卒社員の中でも、少し落ち着いたお兄さん的な感じはあるかもしれない…。

しかし!

冒頭の負けず嫌いは発言から分かるように、彼は一見落ち着いて見えるが、心の中で渦巻く熱量は計り知れないものを持っているのだ。

「英語だと自分の意見言えないから、イライラするじゃん。その中でもがいているときが、一番楽しかったよね」

留学どうだったかという問いに対して、こんなに暑苦しい返答があるだろうか。
そんなNYに留学していた、新留さんがなぜ、大手ではなくベンチャー企業に入社したのか。

気になることをインタビューしてきた。

この人たち、めっちゃ楽しそうに仕事してるな

―― それでは、よろしくお願いします!さっそく本題に入りますね。就活時の軸は、留学したという経歴から、英語を使えるところを見ていたんですか?

新 最初はそうだったね。英語を使えそうな外資系とか受けてたんだけど、途中でなんか違うなって思い始めてきたんだよ。英語を、『手段』じゃなくて、『目的』にしてた。

だから、自分の目的とそのための手段を明確にしようと考えたときに、留学してたニューヨークのことを思い出して。ニューヨークって世界のトレンドの発祥って言われてるけど、まさにその通りだったんだよね。ニューヨークで見てたものが、帰ってきたら日本で流行ってて、その次にほかの国々で流行っていく。

そのプロセスが面白くて、将来自分がその中に入りたいって考え出した。だから、結果的にwebに特化したマーケティングに強い広告会社を目指し始めたんだよね。

―― なるほど。ただ、広告会社なら、大手とかもありますよね。ベンチャーにしようと思った理由はあったんですか?

新 大手だとネームバリューが強いから、そこにすがっちゃって、人間としての成長が見込めないなって思ったんだよ。やっぱ0からスタートしたほうが、自分の成長具合が分かりやすいし。あと、負けず嫌いだから、そういう環境のほうが、自分が活きるだろうと考えたのもでかいかな。

―― そこでも、負けず嫌いっていう部分が、考えるうえでの根っこになっていたんですね。その考えだと、wevnalっていい環境じゃないですか?

新 本当にそれは思う。wevnalをはじめて知ったのは、友達からの紹介だったんだよね。お前にピッタリの会社があるって言われて。

実際に社員の方の話を聞いてて、この人たち、仕事をめっちゃ楽しそうにやってるなって思った。特に、面談をした加嶋さんの、

「夜遅くまで仕事をする日もあるけど、俺はこの仕事が好きだから苦じゃないよ。」

って、本当に楽しそうに話してたのが印象的だったな。ある意味今の時代だとグレーなことをはっきり新卒に話して、それでもなお楽しそうに仕事をしてるって、ほかの会社だとまぁないことだったからさ(笑)

―― さすがwevnalですね。それ、今年の新卒にも話してましたよ(笑)

新 「仕事=嫌なことor自分の時間が割かれる」って考える人多すぎだよね。俺は、好きなことならいくらでも時間を費やせるから。加嶋さんからは、仕事好き!って雰囲気をすごく感じたから、嘘じゃないんだろうって思った。


40年もつまらないことに時間を使いたくない

―― 新留さんにとって、wevnalの良さは、そういった、仕事が好きな人が集まってるってところだったんですかね。

新 そうだね。これから40年以上、金だけのために、1日の半分以上をつまらねぇって思いながら仕事するなんて、絶対に嫌だったから、そう言ってる社員さんがいたのは良かった。あと、ここに入りたいって思ったのは、常務の面接が大きかったかな。面接で、こんなに就活生をひとりの人間としてみてくれるところって、なかなか無いよ。

―― wevnalにはそういう、『人をよく見る』って文化が根付いていますもんね。現在、入社3ヶ月が経とうとしてますが、広告の運用という部署について、やりたかったことをできてるって感じですかね。

新 そうだね。どういう戦略で、どういう広告の回し方をすると良いかを考えるって、ある意味、流行を作るためのステップのひとつだと思う。

だから、今の仕事を全力でやることで、入社前に思い描いていた夢に一歩一歩近づけている気がして楽しいよ。

―― ありがとうございます!ラストに、今後のビジョンを教えていただけますか?

新 いまやっている広告運用をしっかりこなして、まずは一人前になりたいな。運用をやってて思うのは、やっぱり自分の強い業界、弱い業界みたいのがあるから、そういうのを精査していきたいね。

それからは、もとから目標として持っていた、トレンドを発信して世界に広めるって仕事をしていきたい。

あとは、wevnalを大きくしたい。俺、wevnalで働いてるんだぜってドヤ顔で言えるくらいデカい会社にしたいね。

―― めっちゃかっこいいっすね!お時間、ありがとうございました!


エピローグ

インタビュー後にもう一度、大手に行きたいという願望はなかったのか?と聞いてみたが、

「早稲田出身だから逆に、肩書に縛られた人間で終わりたくないって思いが強かったんだよね。」

と返ってきた。

つまり、大切なのことは『どこにいるか』より『何をしているか』。

現在、就職活動中の慶應在学自分にも、ガツンと来る一言である…。

そんな人生で大切なことを気づかせてくれた、実は熱い新留さんであった。


最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!これにて、wevnal18卒全員分のインタビューが終わりました!下のリンクに、他の個性豊かな18卒インタビューもあるので、興味ある方はこちらも是非ご覧ください!!

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