This page is intended for users in Hong Kong(Chinese (Traditional)). Go to the page for users in United States.

What we do

2017年4月に発表されたWHILL Model C。フラッグシップモデル「WHILL Model A」のデザインや走行性能を継承しつつ、車載性や収納性を高める分解機能などを搭載した、普及価格帯で提供する最新モデルです。
こちらがフラッグシップモデルのWHILL Model A。高い機能性と融合した美しいデザイン、走破性と小回りを両立した走行性能、ソフトウェアを生かした利便性が特長の、まったく新しいパーソナルモビリティです。
WHILLは、日本(開発、販売・マーケティング)、米国(販売・マーケティング)、EU(販売・マーケティング)、台湾(製造)の4か国に拠点を置くハードウェアスタートアップです。「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、パーソナルモビリティとMaaSを事業の柱とし、歩道・室内移動領域でのグローバルNo.1を目指します。 パーソナルモビリティ事業では、デザインと技術の力を生かした一人乗りのモビリティを6カ国で販売し、車椅子に抵抗を感じていた障害者、高齢者の移動スタイルを大きく変えてきました。 MaaS事業では、世界的な高齢化に伴い歩行困難者が増加していることを受け、電車、車、バスなど既存の交通機関を降りた後の「ラストワンマイル」の移動の最適化を行います。自動運転・IoT機能を搭載したモビリティであるWHILLを、空港や商業施設、公道などでシェアリング利用する「歩道領域のための新モビリティサービス」を提供し、ひきこもりがちだった高齢者の社会参加、労働の機会を広げます。現在、ヒースロー、スキポールなど複数の空港でも導入検討が進んでいます。

Why we do

免許返納後のカーライフの延長として
全ての人の移動をスマートに
「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」 WHILLの創業者は、元日産のデザイナー、ソニーの車載カメラのエンジニア、オリンパスの医療機器のエンジニアの3人です。創業者たちがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車いすユーザーの「100m先のコンビニにいくのもあきらめる」という言葉でした。 その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車いすに乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「パーソナルモビリティ(次世代型車椅子)」として、WHILLは誕生しました。販売以降、大変多くの反響をいただき、デザインと走破性を両立したパーソナルモビリティとして多くの方にご利用いただいています。 <WHILLが始まった理由> WHILL創業への想いを、WHILL CEOの杉江理が語ります。 https://youtu.be/h3zzRqA3ouA <WHILL HISTORY> WHILLのものづくりは、2009年、小さなアパートでのものづくり活動から始まりました。 東京モーターショーへの出展、「ふざけるな」と叱られ起業を決意した日、 日本とアメリカで資金調達に駆け回った時期、最初の製品の誕生。 WHILLの「これまで」と「これから」を語ります。 https://whill.jp/about-company/whill-history <開発秘話> WHILLは斬新で目新しいモビリティ開発にチャレンジしながらも、確実で安全に使用できる製品の開発に取り組んできました。数々のトレードオフを乗り越えてきたエンジニアたちの、情熱とこだわりの物語をご紹介します。 https://whill.jp/secret_story <Design Your Own Road> 愛犬と一緒に風を感じて散歩したい。美術館やちょっとお洒落なカフェに、電車に乗って行ってみたい。そして、一度諦めた大空にもう一度飛び立ちたい。 WHILL Model C が生活の一部になった、3人のお客さまの思いを一本の動画にしました。 https://youtu.be/6T0Z0z4mpxY <次世代の歩道の移動を提案する「WHILL」> CEOの杉江が今のWHILL、そしてこれからのWHILLをプレゼンテーションした記事が掲載されています。 https://industry-co-creation.com/industry-trend/3038

How we do

WHILL法人レンタルスタート(志摩スペイン村様)
様々な企業とのコラボレーション(広島東洋カープ様)
世界的な高齢化に伴い長距離の歩行を困難と感じる高齢者は増加しており、日本では後期高齢者の過半数である約1,000万人が、500m以上歩行するのが困難です。労働人口が減少する中、介助に関する人手不足も大きな課題です。 しかし、電動車椅子は、年間出荷台数約25,000台という市場の小ささと、介護保険制度などによる製品流通構造により、これまでデザインや機能に大きな変化が起きていませんでした。 WHILLは、既存マーケットではなく、国内に約1,000万人いる歩行困難者を市場と捉え、電動車椅子を「一人乗りの乗り物(パーソナルモビリティ)」と再定義して、デザインと機能を大きく向上させました。介護系の流通チャネルに加え、メガネのパリミキやヤナセ、日本調剤、大阪マツダなど、介護以外の流通チャネルを切り開くことで、製品イメージを変革し、車椅子を利用していなかった層の取込みを行ってきました。 さらには、個人利用が主だった車椅子の利用シーンを変え、公共の場でのシェアリングにより、高齢者の移動をよりスムーズにしています。実際に、伊勢神宮や志摩スペイン村などで利用され、家族との旅行が難しかった高齢者の誘客につながっており、地域経済の活性化が期待されています。 他にも、リアル脱出ゲームで活用されたり、カープ球団とのコラボレーションを行うなど、電動車椅子の枠を超え、新たな一人乗りの乗り物として活用の場が広がっています。 <各種コラボレーション> 志摩スペイン村、横浜市、カープ球団、伊勢神宮など・・ 幅広いパートナーとのコラボレーションストーリーです。 https://whill.jp/corporate_partner ≪受賞歴≫ 日本を始め各国で多くの賞を受賞し、メディアからも多く取り上げていただいております。この期待に応えできるよう、さらに事業を拡大してまいります。 <受賞> ・第5回日本ベンチャー大賞 審査委員会特別賞 https://www.meti.go.jp/press/2019/05/20190523003/20190523003-1.pdf ・CES2019 Accessibility部門 Best of Innovation Award https://www.ces.tech/Events-Programs/Innovation-Awards/Honorees.aspx#inline_content11347 ・Red Dot Design Award 2018 Product Design 最優秀賞 https://www.red-dot.org/de/pd/about/?lang=en ・CES 2018 Accessible Tech部門 Best of Innovation Award https://www.ces.tech/Events-Programs/Innovation-Awards/Honorees.aspx ・グッドデザイン賞2017受賞 https://whill.jp/news/10824 ・アジアデザイン賞2016(Design for Asia Awards 2016)大賞(Grand Award)を受賞 https://whill.jp/news/7714 ・グッドデザイン賞2015 大賞 https://www.g-mark.org/award/describe/42566 ・Forbes Japan 日本の起業家ランキング 3位 http://forbesjapan.com/articles/detail/10248 ・日経優秀製品・サービス賞2014 最優秀賞 http://www.nikkei.com/edit/news/special/newpro/2014/ ・日本イノベーター大賞2014 優秀賞 http://business.nikkeibp.co.jp/innovators/?rt=nocnt ・ベストチームオブザイヤー2014 優秀賞 http://business.nikkeibp.co.jp/innovators/?rt=nocnt 《主なメディア取り上げ》 <TV> NHKおはよう日本/NHKひるまえほっと/テレビ東京ワールドビジネルサテライト <新聞> 日本経済新聞/読売新聞/朝日新聞/毎日新聞/産経新聞 /日経産業新聞/日刊工業新聞/フジサンケイビジネスアイ/ <WEB> 東洋経済オンライン/ダイヤモンドオンライン/FORBES JAPAN Online/Business Insider/Tech Crunch