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仕事はうまくいかないこともある。それでも続けたチャレンジで見つけた“得意な広報”

こんにちは!ウィルゲートで事業企画を担当しているつかぽん(@2kap0n)です。

今回紹介するのは、2019年度第4Qで、当社7つの行動指針『WinG』を最も体現した社員に贈られる「WinG賞」を受賞した、コーポレートデザインユニット 広報チームの森園(@morizooo0825)。


新卒で2018年に入社して以来、コンテンツ作成ディレクション・マーケティング・広報など、様々な職種の経験があり、チャレンジの連続だったそう。

特に1年目で経験したコンテンツの作成ディレクションを行っていた際は、なかなか仕事がうまく行かずかなり苦労したそうです。そんな時期を乗り越え受賞に至るまでの経験を聞いてみました!

ITベンチャー、ウィルゲートでの広報。新しいチャレンジの連続。

──まずは、WinG賞の受賞おめでとうございます。

ありがとうございます!

2018年4月に新卒入社してから、これまで様々な機会をいただいてきた中、こうして「WinG賞」を頂くことができて良かったです。

──さっそくですが、森園さんのお仕事について教えてください!

現在は広報業務を中心に、自社で運営するメディアに掲載するウィルゲートの顧客の事例記事や、お客さまに提供するホワイトペーパーなどのコンテンツ制作などを担当しています。

──広報はいつから?

昨年の8月からです。前任の方の退職のタイミングで、当時の人事責任者の北林から「広報の業務をお願いしたい」と言われたときのことを、昨日のように覚えています。

実は、広報を担当する以前に会社の部活動の広報記事を一度書いたこともあったり、自分でもブログを昔から書いていたりと、広報業務には以前から関心があったんです。なので、「ぜひやらせてください!」と答えましたね。

当時はコンテンツ作成ディレクションを行う別の部署での業務がメインだったので、広報はあくまで「兼任」という形でのスタートでした

(こちらは森園さんが広報兼任をスタートしてから約3か月後に自身で書かれたnote。4部署も兼任されていた時期もあったのだとか。 ↓)


─写真をお願いしたら定番、ろくろのポーズをやってくれました(笑)。

──note内でさらっと紹介されていますが、一つひとつ設計から実作業まで含めると大きなものが並んでいますね。
実際にやっていく中で、うまくいったこと、うまくいかずぶつかった壁はありますか?

取り組みの多くが前例のないもので、新しいチャレンジの連続でした。公式SNSの運用、ホワイトペーパーの制作など、ウィルゲートが新しく注力し始めた領域のため、自らどうやって完成させるのか?を調べて形にしていきました。

うまくいったこととして、WinG賞に選ばれた理由でもある『2019年度上期と比べて認知度【143%増】を達成』を実現したことがあります。

複数の新しいチャレンジを行う中で、公式Twitterのインプレッション数は運用開始当初から3ヶ月で538%の増加を達成するなど、数値面で非常に大きな成果を出すことができました。

また、Tweetを見てくださった方から「最近ウィルゲートの社員さんからのためになる投稿が多い」「こういう記事を配信されるのが、ウィルゲートさんを好きな理由です」といった声をいただけるようになりました。

(実際のTweet内容↓)


一方、うまく社内の関係者と連携しながら進めることに課題があるなと思っています。

たとえば公式アカウントで事業・サービスの紹介をするときは、その事業やサービスに携わる社員とすり合わせが必要です。

そこで、どのように紹介するべきか、関係者全員の認識がすり合わないこともあり、スピード感をもって進めるのは難しかったですね。


ハイレベルな“当たり前”を身に付けた。チャレンジの基礎を築けた失敗の経験。

──広報の仕事では大きく成果を出している森園さん。広報を担当される以前はどんなお仕事をされていたのですか?

入社1年目は記事作成サービス「サグーワークス」、オンライン編集チーム構築サービス「エディトル」で記事ディレクターとして仕事をしていました。


記事を作りたい企業様と記事の作り手である編集者・ライター様の間に立ち、記事の品質を担保するのがディレクターの主な役割です。僕は主に、記事作成の進捗管理やお客さまに納品する記事の品質チェック業務を担当していました。

入社2年目にマーケティング部門に異動するとともに広報も兼任し、お客さまに提供するホワイトペーパーの制作などを行ってきました。

──これまでの仕事で役立っている経験や知識はありますか?

1年目の記事ディレクター時に学んだことは、今の仕事にとても役立っています。

・当たり前のことを当たり前のようにすること
・相手にとって丁寧・誠実に仕事をすること

実は、1,2年目はなかなか仕事がうまくいかず、よく怒られていたんです……。この2つのことは、苦労しながらも仕事を続ける中で実感したことですね。

──今の活躍からは想像できないですね……

もらったフィードバックを活かせず同じミスをくり返してしまうことや、周りの人にうまく頼れず1人でタスクを抱え込み周囲に迷惑をかけてしまうこともありました。入社1年目の時期は社員の誰よりも怒られていたような気がします(笑)

そんな時期に学んだことが、先ほどお話しした2つのことです。当たり前のことを当たり前のようにやり続け、丁寧・誠実さを意識しながら仕事を続けました。

特に、相手の目線に立って仕事をすることは、以前より関係者が増えた今、とても役立っています。実際に今回の受賞ではそのようなスタンスが評価されたこともあり、過去の仕事のフィードバックをうまく活かせたと感じています。

──怒られ続けた過去から、広報へ。どんなきっかけで広報のお仕事も手掛けるようになったのでしょうか?

広報を兼任する前、入社2年目になったころに取締役の藤原さんからマーケティング部門への兼任の打診がありました。冒頭で話したセミナー応募ページのデザインなど、クリエイティブ領域を手がけるのに向いてそう、と声をかけてくれたんです。

兼任を始めると、マーケティング部門での仕事は新しい取り組みが多いことが印象的でした。最初はロジカルシンキングの弱さやライティングにあたっての知識の薄さなどで、1年目に引き続き、指摘される日々が続いていましたね(笑)。

とはいえ、仕事の内容としては自ら書くこと、作ることといった自分の得意領域に近いものが多く、新しいチャレンジに取り組む機会も増えてきました。徐々に広報のような世の中に伝えていくことに興味を持ち、ウィルゲート公式Twitterの運用なども、新しくチャレンジすることができました。

実はもともと個人でも情報発信を好きで行っていて、ありがたいことにフォロワーも2,000を越えるほどになりました。そういった活動が広報にも生かされているなと感じます。


森園のTwitterアカウントページ

これまでの学びを踏まえて、自信のある領域でチャレンジを続けられたからこそ、今回WinG賞を受賞できたのかな、と思っています。

──最後に、これから取り組んでいきたいこと、森園さんの『will』を教えてください。

今回、広報の取り組みで「認知度の増加」「社外のファンづくり」などの成果を出せたことをより強めていきたいと考えています。

(4月には広報チームの体制リニューアルが行われたとのこと ↓)

自分の『will』は「コンテンツを通じて、新しい価値・感動を届ける」ことです。これからも皆さんの役に立ち、ウィルゲートのファンになってもらえるよう、コンテンツ・リリース作成やSNS運用などといった取り組みを引き続き行っていきたいです。


■今回インタビューした森園のTwitterはこちら!
https://twitter.com/morizooo0825

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