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【社員インタビュー】業界未経験・アルバイトからディレクターに抜擢!子供の頃からの夢を叶えるまで

こんにちは!採用育成グループの三井です。

ワンダープラネットへ業界未経験で入社し、活躍している社員インタビュー第二弾!
今回はなんと!ゲームプランナー補助のアルバイトから入社し、入社2年でディレクターに抜擢された方が登場します。ディレクターになるまでどのような経験をしてきたのでしょうか?

▼第一弾はこちらです。是非お読みくださいませ!


名古屋スタジオ/ゲームプランナー/2019年中途入社
Hiyuさん
大学在学中から大好きなゲームの知識を活かすことができる、ゲームの販売やゲームセンターでの接客・管理を経験。その後、ゲームを作りたい!と2019年にワンダープラネットへゲームプランナー補助・アルバイトとして入社。レベルデザイン・企画運営・マネタイズと幅広い業務を経験した後、2021年に運営中タイトルのディレクターに抜擢され、ゲームの制作指揮を担当している。

毎日が勉強の日々だったが、ゲームが作りたい!というモチベーションで前向きに吸収できた

ーー業界未経験で入社されたと思いますが、入社からどんなお仕事を経験されましたか?
運営中タイトルのゲームプランナー補助として入社し、まずはレベルデザインやデータ設定の業務からスタートしました。ただ、元々企画をやってみたいと話していたので段階的に出来ることを増やしていき、企画運営のチームに入りました。その後収益に関わる仕事を担当し…というように本当に様々な経験を積ませてもらいました。

ーーなるほど。この仕事だけ、ではなく幅広く経験を積んだのですね。苦労したことも多かったのでは?
ゲームをプレイヤーとして遊んだ経験はあっても作ったことは無かったので、専門用語や制作過程など分からないことだらけ。毎日が勉強の日々でした。
もちろん大変ではあったのですが、ゲームに関わる仕事ができればどんな業務でもやり、そこから吸収する!という気持ちで就職活動をしていたので、入社後も前向きに学びながら仕事と向き合うことができました。

今となってはプランナーという仕事は、エンジニアやデザイナーといった制作の知識や技術を持った方に頼ることだと思っています。
入社当初は専門用語を覚えなきゃ、知識を得なければ…と頑張っていた気がします。 ただ、専門用語や知識だけではゲームを作ることができません。
『こんなゲームが作りたい』ということを言語化し、様々なポジションの方とコミュニケーションをしっかり取ることと知識を組み合わせてやっと、ゲームプランナーの仕事になるのではないでしょうか。

ーーそして入社2年でディレクターに抜擢されましたが、ターニングポイントはどこだったのでしょうか?
ゲームプランナー補助時代のことなのですが、プロデューサーに自ら改善提案資料を持って行った時だと思います。
新規コンテンツについて「こうすればもっと面白くなるのでは?」と感じたことを資料にまとめたのですがその内容の評判が良く、そこから任せてもらえることが増えました。
様々なポジションを経験していたこともあり、広い視野で物事を見ることができたからこそ評価してもらえたのだと思います。


どのポジションも意見が言いやすいチームに

ーーHiyuさんの行動力あってのエピソードですね。良い案を聞いてくれる環境もあるのですね!
現在はチームを見る立場でもあると思いますが、週1日出社・週4日任意リモートワークという働き方の中で大切にしていることを教えて下さい。
週1日出社時の会話や雑談です。特に社内のコワーキングエリアにはメンバーが自然に集まるので、会話が活発になった気がします。
また、チームビルディングとして『自分たちが作っているゲームについて語る時間』を設けたりと、ポジションの垣根を超えて意見が言いやすい環境づくりに力を入れています。そこから出たアイデアが形になることももちろんありますよ。

▼オフィスの在り方や機能についてこちらでご紹介しています。


ーー出社日をうまく利用しているんですね。リモートワーク時はどうですか?
お互いのことが見えにくいオンラインの環境でも報告・相談ができるように、
バーチャルオフィス『oVice』を使用しながらこまめにコミュニケーションを取るようにしています。
リモートワークがあることで週1日の出社が際立ちますし、メンバーと会える嬉しさも感じられていると思います。

▼弊社でのoVice活用については以下の記事でもお話しています!

ゲームから得た感動や楽しいという体験を自分も届けたいと思った

ーーどんなきっかけでゲーム業界を志したのでしょうか?
元々ゲームが大好きで、皆で集まってワイワイゲームをしたり、ゲームだからこそできる体験があったりと、幅の広い楽しさが提供できることに魅力を感じていました。小学生の頃、将来の夢が「ゲームを作りたい!」だったくらいなんですよ!

ですが、大学生になって就職先を考え始めたときは「ゲーム業界で働くと安定しないのでは…」などと考えて、業界を志望することに悩んでいたんです。
悩みながらも、大好きなゲームの知識を活かすことができるゲームの販売店やゲームセンターで働いていました。働いているうちに、「ただお金を稼ぐだけではなく、自分がゲームからもらった感情を届ける側になりたい!」「やっぱりゲームが作りたい!!」と夢が捨てきれず、ゲーム業界を志望するに至りました。

ーーゲームを作る仕事の中でもゲームプランナーというポジションを選んだ理由を教えて下さい。

ゲームプランナーになる前から、ゲームの楽しいという体験に魅力を感じていました。
システムに魅力を感じていたらプログラミング、デザインに魅力を感じていたらデザインを勉強していたと思います。ユーザー体験に一番近くで関わることが出来るので、ゲームプランナーを選びました。

ディレクターという立場になってからはゲームだけにこだわるのではなく、音楽や映画・小説など日常にある様々な楽しさを経験し、吸収するようにしています。


自分が考える"楽しい"が正しいわけではない

ーーHiyuさんが考えるゲームプランナーに大切なことはどのようなことですか?
楽しさを届けることへの情熱と、楽しさに対する知識だと思います。
まず楽しさを届けることへの情熱がないと案を出すことができませんし、そうすると他のポジションを巻き込めず、ユーザーさんに何も届けられません。
「やりたいことを実現させるためにはどうすれば良いのだろう?」
「どうしたらユーザーさんが楽しいと思ってくれるのだろう?」
と考え、情熱を注ぐことがまず第一に必要だと思います。

そして楽しさに対する知識についてですが、
ゲームプランナーは自分が楽しいと思うものを企画する仕事ではありません。
ゲームを遊ぶユーザーさんが楽しいと思うものを提供できるように、楽しさを理解することが大切です。

これは自分がゲームプランナーになる前からやっていたことなのですが、
遊んでいるゲームを「なんで楽しいと思うのだろう?」「どこが面白いのだろう?」と考察したり、
自分が楽しいと思わなくても世間一般で評価されているゲームやコンテンツに触れて知識を得るということを是非していただきたいです。実際ゲームプランナーになってからも活かすことができています。

楽しさを吸収し届ける情熱があれば、業界未経験でも専門知識や技能の習得は入社後に十分出来ると思います!

――最後に今後の目標や目指しているものを教えてください!
まずは現在担当している運営中タイトルのディレクターとして経験を積んでいき、
ゆくゆくは開発タイトルのディレクターとして0からゲームを作ってユーザーさんを楽しませる立場になることを目標としています。
ソーシャルゲームは開発して終わりではなく、アップデートを繰り返しながら運営しなければユーザーさんに長く遊んでもらえません。先の運営を見越したゲームが制作できるゲームプランナーになる必要があると思っています。

着実にステップアップし、今では運営タイトルを支える立場となったHiyuさん。これまでのことを丁寧に話してくださいました。ゲーム愛と、どんな経験も吸収する姿勢が活躍に繋がっているでしょう…!
Hiyuさんのようにユーザー体験を届ける側に興味がある!という方は是非オンライン説明会へご参加ください!

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