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中途史上“最速”受注!元ウェディングプランナーの活躍の秘訣とは?中途社員インタビュー

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中途史上、最短受注という記録を打ち出した大槻さんですが、

前職ではウェディングプランナーをしており、
法人営業はライトアップに入社して初めてチャレンジしたそうです。

そんな大槻さんが、すぐに成果を出せた秘訣は何だったのでしょうか?
インタビューさせてもらいました・・!

ー初受注までの道のり


松井:

はやくも入社から2か月が経ちましたね。 最近はどんな業務をしているのですか?


大槻:

今は、「助成金コンサルタント」をしています。

全国の中小企業の経営者さまと、1日に大体5,6件、オンラインで商談をしています。
会社情報をお伺いして申請出来る助成金について、そして受給するためのノウハウをお伝えしています。


松井:
大槻さんは、営業開始から3営業日目で初受注されましたよね!!
中途入社史上、一番早かったそうですよー!

とっても熱心に練習している姿が印象的でしたが、実際どのくらい準備されたんですか?

大槻:
1週間、研修や助成金の知識をつけるための準備期間がありました。
私は営業開始からすぐに活躍したかったので、実際、寝る間も惜しんで準備しました!

先輩の声と自分の声を録音して文字に起こし、チェックする、主にこれを繰り返しです。

どんなお客様に対しても同じ提案が出来るので、
しっかりと練習をしたら「受注しやすい」商材だと感じました。

ーウェディングプランナーと助成金コンサルタントは似てた!

松井:
大槻さんは、元々ウェディングプランナーをしていて、 法人営業は「初」と聞いています。ウェディングプランナーをやっていたからこそ、役立った経験やスキルはありますか?

大槻:
はい、たくさんあります。

まずは傾聴力です!
プランナーはカップルごとに、色々なご要望をお聞きします。

参加者数・ご予算・時期・家族・ご友人・お仕事関係などをヒアリングして、
それにあった会場・お料理・イベント・ご挨拶などをご提案します。

それが、びっくりするくらい助成金のご提案と一緒でした!

社員数・アルバイト数・業界・設立年月日・採用計画などをヒアリングして、
最適な助成金をアドバイスいたします。

お客様の意見に親身に寄り添い、本音を引き出せるよう意識していたことが、
とても役立っています。

助成金ごとに特徴があるので、しっかり研究して伝えることも一緒でした。
勉強好きな性格も相性がよかったのかなと思います。

また、プランナーはお客様に信頼していただけるかが非常に重要です。
式場選びでは、「そのプランナーだから任せることにしました」ってことがよくあるんですよね。

「この人になら任せてもいいな」と安心感を持っていただくために、
ポジティブな言葉選びや笑顔、 身だしなみ、気配りなど、当たり前に意識していたことが、
オンライン商談でも活かせていると思います!

例えばウェディング業界では、「終了しました」のことを「結びました」って言うんですよね。
今でもたまに言いそうになるくらい沁みついています(笑)

松井:
素晴らしいですね!
オンラインでは対面よりも信頼を勝ち取るハードルは上がるので、とても役立つスキルだと思います。
大槻さんの笑顔はきっと画面越しでもお客様に届いていると思います。


#プランナー時代の大槻さん、シャキッとスーツがお似合いです!


松井:
そして、大槻さんって雑談もすごくお上手ですよね!!
そこも何か意識しているんですか?

大槻:
ありがとうございます!嬉しいです!

プランナーは、時に礼儀正しく、時には盛り上げ上手に、というのが求められます。

お客様の気持ちを汲み取って、会話中の「ここぞ」というタイミングで、
盛り上がることが出来ているのかもしれません!


松井:
他に何か似ているな、と思う部分はありますか?

大槻:
ホスピタリティ
が大事という部分です。
根底に、お客様のために何かしてあげたいという気持ちを持っていると、うまくいくように感じます。

プランナーの場合、新郎新婦とその先にいる100人のゲストも喜ばせたい
助成金コンサルの場合、社長さんの下にいる、たくさんの社員さんたちも喜ばせたい

対象が新郎新婦から社長さんになっただけで、喜ばせたいという気持ちは共通しています。

小規模経営者の場合は「奥さんに聞かないとわからない」という社長さんがいらっしゃると、
「そこはしっかり確認してください!」と念押ししてしまうのは、
元ウェディングプランナーの性でしょうか・・(笑)

松井:
それは、プランナーならではですね!(笑)
助成金コンサルの場合は、会社全体の制度を変える話が多いので、
社長さん”だけじゃなくて”という広い視点が重要なポイントかもしれませんね!



ー思考スイッチの切り替えが重要だった

松井:
反対に、初めてのチャレンジで戸惑いや難しさは感じませんでしたか?

大槻:
もちろんありました。

プランナーの仕事は作り上げる自由度が高く、お客様の要望を叶えることが求められます。

ただ、今私がやっている助成金コンサルは、国の制度を活用しているので、
私がどうこうして大きく形を変えられるものではなく、
お客様ごとに「じゃあこう変えましょう」と作り変えられないことに戸惑いました。

松井:
確かに、プランナーのお仕事は、最大限お客様の夢をかなえるお仕事ですもんね。
そこはどう乗り越えられたんですか?

大槻:
売れている先輩営業マンにたくさん聞いて、色んな側面から価値やメリットを理解しました。

助成金は経営者様のチャレンジを支援する最高の商材です。
うまくいっている企業の制度を取り入れるものなので、取り入れた方がいいことは間違いないんです。

自分自身が本質を理解することで、お客様に自信を持って伝えられるようになり、
お客様に「やってみよう」と思ってもらうためのトークが出来るようになっていきました。

要望を叶えることが全て、ではなくて、お客様に正しい方向に合わせて頂くことも必要だと気付き、
スイッチを切り替えられたので、最初のつまづきを乗り越えられたと思います!


ぜひ今迷っている人にもチャレンジしてみてほしいと思います!


大槻さん、ありがとうございました!
まだの方は、ぜひ前回の記事も読んでみてください!

「"自己実現を出来る"ことが入社の決め手ですー中途社員インタビューvol.4」
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