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「ITをもっとやさしく」を実現するために必要なこととは?イー・ビジョンが掲げる4つの行動指針

こんにちは!イー・ビジョン採用担当の鰐渕です!

弊社は「ITをもっとやさしく」というミッション実現に向けて、4つの行動指針(クレド)を掲げています。今回は、代表の酒谷にこれまでの創業ストーリー、クレド設定の背景についてインタビューしていきます!

株式会社イー・ビジョン
代表取締役 酒谷信佳

創業のきっかけは「モノづくり」への想い

まずはイー・ビジョンのこれまでについて教えてください。

私は新卒でNTTデータに入社しR&D部門でエンジニアとして9年務めていました。海外の技術を国内に持ってきて日本で展開するといったことをしている部署だったんですが、私は「自分の力で新しい技術を作りたい」という想いが強かったので、一人で研究に没頭していたんです。「テクノロジーは社会を変える」と思っていたので、毎日会社に行っては研究ばっかりしていました。周囲の先輩達は、海外の技術を日本で広めて大きく成功していたんですけどね(笑)。


その当時から「モノづくり」への想いがあったんですね。
創業のきっかけは何だったんですか?

当時はインターネット全盛期だったので、「技術でもっと面白いことがしたい」という気持ちがあり、独立に至りました。創業当初はネット広告の領域を扱う会社だったんですが、ここでビジネスの難しさを知ったんです。他社が解決できていない課題を解決はしていたんですが、それは顧客が求めているものではありませんでした。エンジニアとして与えられた課題は解決できているものの、お客様の立場になって考えることができていなくて、結局その事業は畳んでしまいました。

「モノづくり」と「顧客が求めているもの」を同時に実現する事業を創る

そんなことがあったんですね。
そのご経験から、事業に対する考え方は変わりましたか?

そうですね。ここからがイー・ビジョンの本当の創業と言えると思います。自身のDNAである「モノづくり」「顧客が求めているもの」を同時に実現できるサービスを展開していきました。

当時はガラケーの時代だったんですが、非常にモバイルサイトが使いにくいかったんです。そこで、モバイルサイトを「より使いやすく、分かりやすくする」システムを開発し、大手企業からもかなり引き合いがあるサービスに成長していきました。それもiPhoneの登場や海外競合サービスの台頭でサービスとしては縮小していってしまいましたが、イー・ビジョンの軸となる「ITをもっと優しく」を体現できた事業だったと思います。


確か、以前は受託開発と自社サービスの2事業を行っていたんですよね。
そこからどういった経緯で今の不動産テック領域への事業と一本化していったんですか?

受託開発事業の方で不動産会社のお客様が多く、そこで不動産業界のIT化の必要性を感じたことが大きいです。既存のサービスも多く存在していましたが、それは不動産業界で働く人々からすると非常に使いにくく、それがIT化を遅らせている原因になっていたんです。「顧客が求めているもの」はもっと使いやすく、分かりやすいもので、イー・ビジョンにはそれを作る技術があると思いました。

プロダクト愛を持ったチームがサービスを成長させる

そこから「みらいえ」の開発が始まっていったんですね。
今後、「みらいえ」を更に成長させていくためにどんなものが必要だと考えていますか?

やはり元々は受託開発をメインにしていた会社になるので、「自社のサービスを開発している」という意識をもっと強く持つ必要があると考えています。チーム全員がプロダクト愛を持ってサービスを成長させていく。そんな風土を組織の中で作っていきたいですね。

そのためにイー・ビジョンではクレドの体現をメンバー全員に対して求めています。チーム全員がこの意識を持って仕事に取り組むことで、ミッションを実現させていきたいと思っています。


◆イー・ビジョンのクレド(行動指針)◆

【お客様と成功を「継続」・「探求」】
仕事の目的は常に、お客様の期待を超え続けること。
お客様の笑顔は一度きりではなく、継続させて初めて私たちも成功と言える。
その成功の道のりをお客様と一緒に走り続けたい。
【常識を変える】 
我々の原点は、既成概念にとらわれず、常識を疑い、今までになかった方法を産み出す「Lab精神」。
誰もできなかった企画を考える。誰もできなかったスピードで開発する。誰もできなかったコストでお客様の要望に応える。昨日はできなかったことを、今日できるように。
【オーナーシップ】 
自分だけでなくプロダクトにもオーナーシップを持った個人の集合体が「チーム」。
プロダクトは一人では作れない。「自分」の領域を超えて議論する、喜びの感情を共有する。
一人ではなく、チーム全員のオーナーシップがプロダクトと自分を大きく成長させる。
【あえて共有】
短期間で大きく成長するには一人ではなく、仲間の力が必要。
共有されたナレッジ、フィードバックの総量が短期間でチームと個人を成長させ、高速で高品質のプロダクトを創り出す。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
イー・ビジョンでは「ITをもっと優しく」を一緒に実現してくれる仲間を募集しています!

興味を持っていただきましたら、ぜひエントリーしてみてくださいね!

オープンポジション
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【「便利になったね」を世界一創る不動産テックベンチャー】 イー・ビジョンは不動産会社向けに業務管理支援システムを開発・販売しています。 創業当初は受託開発を行っていましたが、2012年に自社サービスの開発を始め、2016年から本格的に主力サービスである"みらいえ"の開発を始めました。現在ではリソースの9割以上を注いで自社サービス(下記のサブスクリプションSaaS)の開発を行っています。 ■不動産業務支援サービスの提供 ・【ミライエ】AI/人工知能による業務の自動化クラウドサービス 「人が居ない、時間がない、反響がない、そんな不動産会社の困ったを解決します。」 https://miraie-net.com ・【ミライエ360】不動産業界に特化したパノラマVRサービス 「現地での物件見学はもう古い。自宅で、外出先で、その場にいるような臨場感が味わえます。」 https://miraie-net.com/360/ 不動産テック市場は競合サービスが急増している急成長中のマーケットなので、シェア獲得に力を入れる企業が多いです。 弊社ももちろん顧客獲得に力を入れていますが、最も力を入れているのは顧客の要望をサービスに反映させることです。これは弊社が「ユーザーがストレス無く使えるシステム(サービス)を開発すること」を重視しているからです。
株式会社イー・ビジョン
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