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漠然とした就活への不安 長期インターンで見つけた「カリスマ」という目標

(プロフィール)
名畑侑香(なはたゆうか)。北海道大学経済学部3年生。大学では会計の勉強をしている。グミが大好物。2年生の1月、マーケティング職でJBAに入社。

充実した学生生活のその先へ。勇気を出して踏み出した一歩

-名畑さんはどんな人ですか?

忙しい状況が好きで、毎日何かしら用事を入れたいタイプです。学校以外にもバドミントンサークルや、塾講師のバイトなど色々やっています。

サークルでは副代表をやっています。小学校からずっとバドミントン部だったので、腕には自信がありますよ!相手の嫌がりそうなところに打って、相手を翻弄するのが楽しいんです(笑)。バイトはもう2年くらい働いていて、スクール代表っていう教室の代表を務めています。どうしたら教室の生徒が増えるかとか、どうやって運営するのがいいかとか、他のスクール代表達と一緒に考える仕事です。代表や副代表は忙しくて大変なこともありますが、サークルもバイトも、本当に周りの人がみんないい人なんです。人が好きだから楽しくやれています。

あと大学では経済学部でお金の勉強をしています。経済学部を選んだのは、「お金」が好きだから!お金ってあの紙切れとかコインとかを、皆が同じ価値だと考えているじゃないですか。それってめちゃくちゃ面白いなあ、お金ってすごいなあと思って「お金」そのものに興味があったんです。高校の頃から北大を志望していたので、高校1年生のときに学校で書いた10年後の自分に宛てた手紙は北大を卒業している前提で書いてました(笑)。こんな手紙を書いているので「何としても北大に行かなきゃ」と思って受験勉強を頑張りました。一度言ったことは達成したいんです。


-サークルもバイトも忙しそうですね…!なぜJBAに入ったのですか?

JBAでインターンをしている同じサークルの先輩から「コンサルとか興味ない?」って声をかけられたのがきっかけです。当時2年生で、漠然と就活に対して「何かしなきゃなあ」っていう不安がありました。中学のときは高校生、高校のときは大学生の自分の姿を想像できたんですけど、社会人の自分って全然想像できなくて。とりあえず就活に向けて何かやらなきゃ、と焦っていたときに先輩から誘われて「コンサルっていう単語聞いたことあるし」と軽い気持ちでJBAの説明会に参加しました。

その説明会で、「3月31日の学生と4月1日の新社会人、名前が変わるだけで能力に違いはない。それなら今からプロになればいい」という言葉を聞いて「確かに!」と思ったんです。ここで働けばなりたい社会人像が見えてくるんじゃないか、少なくとも何か将来像をつかむきっかけにはなるんじゃないかと思って入社を決意しました。

実は私は、あまり環境が変化するのが好きではないんです。バドミントンや今のバイトもそうですが、同じことをずっと続けたい。だからJBAに入ったのは、私にとってすごく大きな転機でした。もちろん入社してみてすぐは、意識の高い先輩たちについて行けるのか不安だったし、新しい環境に入るのはやっぱり怖かったです。でも働いてみたらインターン生はみんないい人で、仕事も楽しくて。それに先輩に就活の相談にのってもらったり、実際に案件で色々な企業を見ることができたりと、就活が一歩進んだ感覚があります。JBAでも周りの人の良さに救われていますね。

やりたいことは何か。手探りで自分の理想を目指す日々

-JBAで成長したと思うことはなんですか

今まではなんとなく「バリキャリのキラキラしたOLになりたいなあ」という理想があっただけですが、「社会人としてどうあるべきか」をよく考えるようになりました。これはとても大きな成長だったと思います。JBAって時給制じゃないですか。だからこそ、同じ時給に対してどのくらい成果が出せるかって考えながら働いています。2時間に一回の成果報告ミーティングで、報告できるような成果を出せていないとすごく焦るので(笑)。

それがJBAで実際に企業様の課題に向き合って働くなかで、「バリキャリになるためには」を考えて、マネジメントに携わったり、採用にチャレンジしたりと色々行動を起こせるようになりました。今でも入りたい企業やなりたい職種が明確にあるわけではないのですが、とにかく行動を起こした自分を褒めてあげたいですね!

-JBAではどんなことをしていますか?特に印象に残っている案件があればお聞きしたいです!

はじめはなんとなく紙媒体のメディアをやりたかったんですが、入社してからは主にウェブを使用する案件に携わっています。その中でも、ある企業様のウェブ社内報の立上げが印象深いです。「シェアポイント」っていうサイトを構築するシステムを使ったんですけど、当時JBA内でシェアポイントに詳しい人が誰もいなくて!試行錯誤しながらサイトを立ち上げていきましたが、前日まできちんと動いていたものが次の日にはエラーになるなど、なかなかうまくいきませんでした。私もともとそんなにパソコン得意じゃないし、毎日「やばい!動かない!」って言ってましたね(笑)。結局納品の前日までエラーが消えなくて、きちんと納品ができるのか、不安でいっぱいでした。なんとか完成したものを期日通りに納品できたときには安心したし、大変だったけど「やってよかった」という達成感も大きかったです。

最近では「紙なんてやらなくていい!」と言われるくらいウェブの案件にアサインされているし、私自身ウェブには無限の可能性があると思っているのでとても楽しいです!


-今後の展望と、同じ就活生の皆さんに一言お願いします!

今の私の将来の夢は「カリスマ」になることです!私が目指すカリスマは、「人を動かせるひと」のこと。私、V6の三宅くんが好きなんですよ。三宅くんは、握手会で手話で話しかけられたときに返答できなかった悔しさから手話を勉強して、今は手話のナビゲーターまでやっているんです。そんな三宅くんに憧れて、私も手話の勉強をしていたことがあります。

そんな三宅くんのように、自分の行動を「かっこいい、自分もこうなりたい!」と思ってもらって、誰かの心や考え方を動かせる人間になりたいんです。もちろん組織の中でうまく人を動かすこともカリスマの要件だと思っているので、JBAでチーム全体を見ながらマネジメントする練習を積んでいきたいです。

自分が何を目指したいのかは、やってみないとわかりません。今何になりたいか悩んでいる人はぜひ一歩を踏み出して、一緒に探していきましょう!

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