1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong(Chinese (Traditional)). Go to the page for users in United States.

自由だけど自由じゃない??(後編)



はい、皆さん

5秒前からこんにちは☺

初めての方は、はじめまして☺

杉本あま海です。

(初めての方はまずこちらへ)
(前編読まずに後編来ちゃったよという方はこちらへ)


皆さん、ちゃんと伸びとあくびしました??

またここから、リングローワールドを理解するのにエネルギーを要するかもしれませんからね(笑)

((あ。まさか今、「なんか疲れそうだなあ~」なんて思って読むのやめようとした方なんて、
いないですよね?? まさかね!

       と、いうことで、わたしはいないと信じて書き続けます☆))




はい、では早速本題:


「リングローの服装規定:自由」に隠されたその”本質”とは?





それはずばり、

自由=なんでも好きなものが着られる、ではなく

『自由=自分のセンスを磨くため』

です!





「・・・・・・ほーーーーー。。。」



って、

意味、分かりました??

((わかってたらもう説明いらずですね。あなたはまさに「碇社長第二号」かもしれません👏👏))





”服装を自由にすることで、自分のセンスを磨いてほしい”


これが一体どういうことなのか。

社長のお話を基に、順を追って①②③と説明していきましょうか!



まずですね、そもそも問題

①なぜ自由でいいのか

社会人として働くうえで、第一印象はとても大事ですよね!
だから、身なりを整えるように多くの会社では規定を定めてるわけですが、、。

そんな中、どうして社長は自由で良いとおもうのでしょう?



理由は、

1.「そもそも、人によって似合うものは違うから。」

さらに、

2.「〇〇がダメ・△△がダメなどアイテムやパーツで✕、というより
  上から下までトータルでみて〇か✕かが重要だから


はいここ重要です!⇒「トータルで見てよいか悪いか」 (※自分の顔や雰囲気含め。)
             (テスト出ますよみなさん!!)


はい、覚えましたね?☺

ではそれを踏まえて、次の問いにいきましょう。


②「自由」とは

(なんだか哲学みたいな問いですが、、笑)

はいここで早速復習です☆
社長の言う「自由で良い」には「トータルコーディネート」が重要となっております。

アイテムを選ぶにあたっても、それを選ぶ’意味’や’理由’がポイントです。


よって、自由であるがゆえに、ダサくなってしまったり、だらしない/ルーズな格好になるのはダメ、なんです。



自由さを適当や楽さに取り違えてしまってはいけない

ということですね!


分かりやすく例えるとするならば、、

例えば

リングロー的(社長的)に会社にスニーカーで来るのはOKです。

ただ、
全体で見て、「スニーカー履いたらバランスが良い/オシャレな場合は〇」だけど、
      「楽だから/選ぶのが面倒くさいからスニーカーにした場合は✖」です。


=意味や価値があってこその自由


だから、言ってしまえば、

毎日どんな格好でも「楽だから」あるいは「規定だから」といって黒いパンプスを履いていったり、
特にこだわりのなく同じようなスーツを毎日着ていったりするのも、

社長からしたら、「それってどうなの???」って思えてしまう。

と、いうことでしょうかね!!

((いま、これを読んでドキッとした方、いるんじゃないですか??ふふ
 リングローの社員さんはなんて、特に。   身近ですからね、笑))





はいっ

まずは①②と「自由」をキーワードにリングロー的解釈をお伝えしましたが、、、。


この、”リングロー的自由”において、(最も重要といっても過言ではないくらい)大事なのが

③にもかかわってくる、そうです、センスです!!

「センス」

自分に似合ってるかどうかを見極められる、その、センスですね。


もう、センスセンスってうるさいよ
そもそも自分服のセンスとか元々そんなないから、どうしていいか分からないよーーーー!

って??

そうですよね~(泣)

好きと似合うは一緒とは限らないし、自分で「これ自分合う!!」なんて自信もって言ってる人も
それほど多くないですしね。(逆ならよくあり得ますけど)



でも皆さん、

それでいいんです。


というか、そのセンスってなんなん?似合ってるとか分からんて状態こそが、この
「服装規定自由化」の狙いであり、ターゲット
なんです!!




思い出してみてください。

わたし、この記事の冒頭で今回の服装規則改定の本質はなにって言いましたっけ??



そうです、

「自分のセンスを磨くため。」

です。
((何人くらいが覚えてましたかね~~??   なんて、
昔やっていた塾の先生感が出ちゃいました♡笑))



センスがないというのなら、磨けばいいんですよ!


既定の無い、自由という名のフィールドで、自分なりに考えて、トライして、たまに失敗して、
まわりからの意見も最大限に参考にしながら


「この服にはこれを合わせればいいんだ」とか、

逆に「これはやめた方が良いんだな」とか

(今まで試したことなかったけど)着てみたら/合わせてみたら/(髪)染めてみたら

思いのほか好評で、「え、これ案外いける!」ってわかって、アイディアのレパートリーも増える。 etc.


こんなことを繰り返している間に、きっとあなたのセンスはみるみる磨かれているはずです。

これを「楽しい」って思えたら、もうこっちのもんです :-)


何となーく、この辺で、わたしの(社長の)言いたいことが読めてきましたかね??❀




では最後ですね!

③どうして自由によってセンスが磨かれるのか

この答え(もとより仮説ですが)とは、ずばりこちらではないでしょうか!
ででんっ


センスというもの自体、自分の意志を最大限に働かせることができるフィールド(自由)上であるからこそ磨かれる感覚だから。


先ほどもちらりと言いましたが、自由≒フィールドなんです。

自分の手持ち範囲であるフィールドが、ガッチガチのフェンス(制限)で囲われてたら、持ってるものも生かされないうえに、その先が得られないと思いません??

(本当は野外ホームランとか打てちゃうような凄腕の野球選手が、屋内でひたすら打ち続けてるからスタメン止まり、みたいな?  余計ハテナになってたらすみません)


決まりやら先入観やら、あらゆる縛りを全部取っ払ってはじめて思い切って動けたりもするじゃないですか!

「自由だったらやってみようかな」ってなりません?
(人って、何かきっかけがあってやっと動けるようになることばかりですしネ)


社長は、そんな冒険みたいなきっかけをなんともあっさり、しかも今このクリスマスシーズンっていう
まるでクリスマスプレゼントかのようなタイミングの良さでくれちゃってるわけなんですよ!!🎄🎁

((社長はそんなクリスマスなんて一ミリたりとも意識してないと思いますが笑笑))


でも、考え方によっては、今まで踏み入れて来なった領域に自分を投げ入れてみる

”絶好のチャンス”に思えませんか??




ーーー

ここでおそらく「毎日格好考えるの面倒くさいな」と思う人も絶対いらっしゃるとは思います。

だって、お洒落ってすっごく楽しいけど、すっごく大変ですからね!笑

好きだからこそ楽しめますが、 下から上まで、つくりあげるのにもう考えることがヒマラヤ級に山積みですもん。


まず、「誰と」そして「どこで」会うのか。

そのうえで、何が着られて、かつ自分が何が着たいかを考える。

そしてさらに、色や柄、服の形などのデザインから、パンツやスカートなどのカテゴリー等まで

どれを基準に選びたいか・選べるかを決める。

そういったもう超スーパー大前提的な部分を、まず自分の中に取り込んではじめて「コーディネートを考える」っていうスタートラインに立てる、といった感じ。



慣れたらほぼ一瞬なプロセスですが、

おそらくファッションとかそんなって方にとっては、これ聞いただけでもう疲れてますよね、既に(笑)(笑)



でも、私が思うにですね、

そのスタートラインに立つまでの力こそが一番の基礎であり、 ここまで耳タコのように言ってきたセンスのお話において、最も重要なのではないかと。


Time Place Occasion(TPO) あってこそのファッション

TPOがあるからこそ大変だけど、TPOがあるからこそ楽しくもなる


こういったことに苦手意識のある方にとってはしんどいかもしれませんが(特に最初は)

別に社長は「オシャレになれ」と言ってるわけではないと思うんです。


だって、自分なりに考えた結果の全身黒やいつも同じ服でも、それが”オシャレ””センスが良い”と評価されてしまう世の中ですからね!かのスティーブ・ジョブズのように!



そうやって意味を持って何かをすることって、一種のこだわりであって、 そのこだわり(=自分の意志)によって、センスも磨かれていくような気がします。
(だから私はいつもこだわりパレードです☺)


そうして、一つでもこだわりを見つけることができたり、純粋に(私のように)お洒落を楽しんだりしていくことで、

不思議とみんなキラキラしてきて、リングローのオフィスがな明るく見えてくるかもしれません*.°

そして次第に、「リングローは”センスが良い集団”」なんていう素敵なウワサが巷で流れちゃうかもしれませんね!☆☆☆

((もしや、社長の本当の狙いは、そこだったりして、、、?? え、そうだったりしちゃいます??))

  どうなんですか、碇社長~~~!



はい!ではそんなこんなで!


大体でも分かっていただけたでしょうかね!リングローの服装規定が自由化されていく背景と、 社長が言う「自由でいいと思うんだよね、似合ってれば」に隠されたその思いを☺


正直申し上げますと、もちろん社長に伺った話をベースにもろもろ書いておりますが、

最後の③のところに関しては、私自身、実は普通に共感してしまってですね、、笑。あまり深く掘り下げることをしなかったので、そこはぶっちゃけ、ほとんど私の勝手な解釈と意見です!

どうかお許しください!(でもなんせそういう企画でもあるので、大目に見ていただけると喜びます)



ここまで、最後までお読みいいただき、本当にありがとうございました!!
また新たなリングローワールドを旅して頂けてたらうれしいです、

「自由」という一言にも、例のごとく、奥がふっかーーーいのがリングローなんです!笑



年内の更新はこれで最後です!

少し早いですが、みなさん

Merry Christmas and a Happy New Yearです!☺



次回は、

どんどんおしゃれになってる?!リングローオフィスを大特集!

です!




それでは、また年明けお会いしましょう!

どうか素敵なクリスマス&平和な年越しを...★


≪merry christmas and a happy new year≫

リングロー株式会社的招募
1 Likes
1 Likes

本週排名

展示其他排名
如果這篇文章引起了你的興趣,歡迎你到訪公司了解更多!