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多くのリクルート卒ベテラン社員が、なぜだかやる気スイッチグループに入社している理由

▶転職を考えたきっかけはどんなことでしたか?

大学卒業後、新卒で株式会社リクルートに入社、5つの事業領域(人材・旅行・飲食・美容・フラッシュマーケティング)で働き、職種も営業(6年)から企画(商品企画・営業企画・事業企画など7年)まで、さらにそれぞれでマネジメントまで経験させてもらいました。事業運営から営業現場、さらに中長期戦略の策定までできて、学びが多かったです。
リクルートのラストは国内で最も成長していた事業で、中長期計画の立案、短期戦略の推進を行い、責任とやりがいが十分ありました。

しかし、たまたま知り合った友人の会社を手伝う副業をして外の世界を見てから、自分の成長が鈍化しているのではないかという危機感や、一方で自分が経験してきたことを、外の世界で試してみたい、と考えるようになりました。

結果的に、世界を救う可能性のある「ある素材」に出会い、その素材を使った食品や化粧品を製造するベンチャーに執行役員として転職しました。しかし、経営や株主の期待と、自分の考え方とのアンマッチが顕在化し、対立。結果的に、退職することになりました。

▶なぜやる気スイッチグループを選ばれたのでしょう?

さらなるチャレンジをするという意味合いでは、やはりベンチャーというか、成長企業を探していました。しかし、一方で、ベンチャーでずっこけたのをきっかけに、自分自身がリクルートでの経験を通して培ってきたケーパビリティは、「0→1」でも「1→10」でもなく、「10→100」ではないか、と思うようになっていました。そこで、一定の規模感を達成しつつも、成長課題のある企業を選ぼうと思っていました。

また、退職を引き金に、最終的には家族とも離別することになったのですが、その仕事もなく家族もいない、孤立無援の極限状態で気づいたのは、「家族が大事、何より子どもが大事」ということでした。皮肉ではありますが(笑)

しかし、自分だけでなく、親であればほとんど誰でも、子どものこと、もっというと「子どもが自分の人生を幸せに行きていくこと」を何より大切に思っているのではないでしょうか。子をもつ親の思いの深さに、自覚的になったこと。

そこから、そのような思いをもつ親のサポートができる会社は、やる気スイッチグループしかない、と思って心を決めました。こころから、理念に共感しました。

あとは、自分は元々、教員になろうと思っていて、教員免許もとったくらい、教育についての思いはありました。「この混沌とした世の中を救うために変えるべきは、人の心しかない。そのためには、何よりも人創りだ」そんな思いを昔からもっていて、リクルートにはその「人創り」があるのも、新卒でリクルートを選んだポイントでした。

やる気スイッチグループ理念の冒頭「一人ひとりの宝石を見つけ、輝かせること」と、リクルートの「個の尊重」には、深い共通性があると考えています。前回のベンチャーの転職では、価値観の相違も大きかっただけに、リクルート出身者が多数いることも、安心して選択できる理由の1つでしたね。


▶実際に入社してみてどうでしたか?

本当に、「気持ちのいい人」が多くて、コミュニケーションにストレスがほとんどないです。
あとは、この会社をさらに世の中に広げていきたいという思いをもつ「元リク」がたくさんいて、しかもリクルートでは要職を務めてきた、リクルート内でもなかなか出会えないような人が10人単位でいることは、コミュニケーションコストや実現したいことのイメージを一致させる意味合いにおいても、大きいですね。

やる気スイッチグループで活躍する上で、前職の経験で活かせたことはありますか?

リクルートで語られる「6スキル4スタンス」は、本質的なビジネススキルで、当社においても活かせています。逆に言うと、それを徹底的に磨いてこれたリクルートには、本当に心から感謝しています。

当社においても、行動規範にある「オープン、ポジティブ、オーナーシップ」や、新卒採用のペルソナで「気持ちいい、学べる、おもしろい」というものがあり、これはリクルートパーソンに求められる「圧倒的当事者意識」であったり「広く深く学び続けられる姿勢」であったり、共通するものが多いです。

▶最後に、やる気スイッチグループへの入社を考えている人へアドバイスをお願いします。

今は、第二創業というタイミングで、会社をさらによくするためにチャレンジの機会が転がっています。リクルートマンとして働いてきた方々は、その推進において、重要な役割を担える可能性に満ちています。

あとは、お子さんのいるママ・パパワーカーのみなさんにとっては、教育のあり方について学ぶことの多い、貴重な会社です。ぜひ、我が子も含めて、「一人ひとりの宝石を見つけ、輝かせる」ことのできる社会の創造を、「自分で、自分の人生をデザインできる人を育てられる」やる気スイッチグループの商品・サービスを通して、一緒に実現しましょう!

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