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ありのままの私たち。

こんにちは、長濱です。まもなく6月ですね。梅雨です。
梅雨はジメジメして、暑いんだか、寒いんだかわからない。ちょっと憂鬱。そんな季節です。でも、紫陽花が一年でもっとも輝く季節。紫陽花にとっては晴れ舞台です。そう考えると梅雨もほんの少しだけ楽しみになりませんか?

今回はジンユウで働く私たちについてお話しさせていただきます。
いつもと変わらない私たちと、その日常のことです。

男女比率は3:7。
少しだけ女性のほうが多いです。女性が少し多いだけで、社内がどことなく華やかで安心する空気です。そこに男性がいるとずっしりとした安定感もあって、バランスが良いような気がします。

平均年齢は、29歳。
土台がしっかりしているからこそ、挑戦できる環境です。経験豊富な上司がさりげなくアシストしてくれる。『大丈夫。とりあえずやってみよう。』この言葉は決して無責任に投げられているのではなく、受け止める場所は整っているからねと、背中を押してくれているように私は感じます。

会社の備品やデスク回り、ちょっとしたところまでいつでも整えてあります。ジンユウの総務担当が私たちが気持ちよく、集中して仕事ができるように、いつでも気を配ってくれています。働きやすいオフィスが保たれていることって当たり前だけど、当たり前じゃない。

メンバーは、社長をはじめZOZOTOWNで働いていた社員が中心となり運営をしています。他にも、アパレル・飲食店・漫画家・某有名コーヒー店スタッフ・・。いろんな力が混ざってジンユウの味になっています。



ジンユウの一日の始まりには、どこからともなくふんわりコーヒーの香りが漂ってきます。その香りで頭もだんだん冴えてくる。

それぞれの部署で1日の流れを確認しながらその日の仕事を進めていきます。
例えば、エンジニアチームでは開発内容を共有するためのミーティングを週2回ほど行います。それぞれで仕事を進めていると全体の目的が見えなくなってしまうことがあるので、とても大切なことです。また、リモートでの作業もエンジニアチームでは行っています。

お昼ごはんはそれぞれの好きなタイミングで食べています。オフィスは虎ノ門にあるので、お弁当やごはん屋さんも充実。

午後も集中していたらあっという間に18時。

「お疲れさまでした」そんな声が聞こえ始め帰宅する社員がちらほら。定時上がり。誰も何も言いません。予定があれば帰宅するし、まだもう少しだけと思えば仕事を続けます。遅くてもだいたい21時には全員帰宅。退社時間って気になるところなのにはっきり聞けない、結構大事なことです。

ジンユウでは、働き方に細かいルールを決め、必要以上に管理することはありません。仕事中、お菓子をつまんだり、コーヒーを飲んだり、ヘッドフォンで音楽を聴きながら作業したり、気分転換に外の空気を吸いにいくこともすべて自由です。
それは、それぞれが自身の能力を最大限に発揮できる環境で仕事に取り組むため。働き方はメンバーひとりひとりの裁量に委ねています。



毎週月曜日の朝には朝礼があり、各部署がどんな動きをしているのか共有の時間を設けています。月に1回は会社全体の動きも共有します。この場では、みんなの本気の声が聞こえてきます。熱い。でも、燃え上がる炎というよりは、燃え続ける暖炉のようにやわらかい熱さ。だから、なんだか心地良いです。

お祭りのとき、みんなで担ぎ上げて移動するお神輿ってありますよね。勢いがあって、なんだか見ていると自分も参加したくなる。最初は担ぎ方なんてよくわからないけど、いつの間にか一体になっていく空気感があります。実はこの「神輿」は「じんよ」と読むことができ、ジンユウの社名の由来にもなっています。

お神輿は、一人では決して持ち上げることはできませんが、担ぐという目標のためにみんなで協力すれば、持ち上げて前に進むことができます。
なので、お神輿を担ぐように、私たちと一緒に進んでくださる方だと嬉しいなと思います。

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