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エンジニアじゃなくてもいい、自分が作ったものを安心して使って欲しい ーエンジニアインタビュー

ジンユウでWebエンジニアとして働く上砂雄一朗さん。入社して約9ヶ月ですが、既にチームの中心的なメンバーとして活躍中です。そんな上砂さんにジンユウでのお仕事の話を聞いてみました。

ー今担当している業務を教えてください。

今はテクノロジー部Webエンジニアとして、新機能開発やバグ改修、データ抽出を担当しています。バグの修正やデータ抽出に関しては、日々使用してくださるレストランユーザーさんや卸業者さんからの要望を踏まえて、プラットフォーム部やマーケティング部といった他部署とも連携をしながら対応しています。最近は特に、レストランさんの購入に関する機能のリニューアルについて関係各所と話をしながら開発しています。


ージンユウの前はどんな仕事をしていたんですか?

最初は動画撮影や編集の仕事からキャリアをスタートし、その後上京のタイミングでシステム会社に転職しました。そこでは某大手マンガアプリサービスにヘルプデスクとして出向する形で、最初はアプリへのマンガの反映といった事務的な作業をしながら独学でエンジニアの勉強もしていたんです。そしたら出向先のお客さんから「APIの改修からでもやってみる?」って声をかけてもらって、それがエンジニアとしてのキャリアのスタートです。そこからはAPIの開発や改修といったことを担当していました。



ージンユウに転職したのはどういうきっかけがあったのでしょうか?

そういったレベルの高い環境で学ぶこともたくさんあったし満足していましたが、ある程度自信がついたこともあって、徐々に元のマンガ反映との並行ではなくエンジニア一本で挑戦したいと思うようになったんです。それに前職で学んだ事のひとつですが、テストコードの大事さを身をもって感じていたので、自分でもテストコードを書きたいという気持ちもありました。テストコードはサービスの安定性に直結するものなので、その根幹に携わりながらひとつのサービスを大きくしてみたいなと。そんな時にジンユウを知り、CTOの吉田さんから「ジンユウに入ったら他部署の人と部署は違えどサービスを作るスタンスは一緒だよ」という話があって、そこに魅力を感じて入社しました。


実際にエンジニアとして働いてみてどうですか?

最初はついていくのに必死だったのですが、最近は自分自身の成長を感じられる事もあり楽しく開発しています。まだまだ小さい会社なので全てがルーティンで進められるわけではないですが、入社前のイメージの通り「KITCHENBROTHERS」というサービスが好きな人たちが集まっているので、その根底にある「ユーザーの為にいいサービスを作ろう」という意識はぶれずに働けているかなと思います。実際、そういった部分はやりがいにもつながっていると思いますね。


たしかにそれは共通点かもしれないですね。現在の業務で特に大変な所はどんな点でしょう?

最近は主に新しい機能の開発にあたることが多いので、ゼロから実装を考えないといけないことですね。一見似たような要望でも使う人によって求めるものは意外と違うので、そこの仕様への落とし込みには苦労することが多いです。ただ、そういった周りからの要望を踏まえつつも、エンジニアとして僕たちが考える「KITCHENBROTHERS」というプロダクトのあるべき姿を追求する意識は全員が持っているので、困った時に相談はしやすいです。もともと一人でひっそり開発するというより、誰かといいものを作ってみんなで喜びたいって意識は強いので、そういった所はありがたいですね。



これからどんなエンジニアを目指したいですか?

サービスのあり方や目指すゴールを踏まえた上で、エンジニアという立場から「こんな機能があったら喜んでくれるんじゃないか」みたいなことを、みんなで話し合いながら作っていきたいですね。新しいものを生み出すことが楽しいし、そういった作り手でありたい。どんな形であれ作ったものに対して喜んでくれる人がいるっていうことが楽しいと感じるので、それができるなら気持ちとしてはエンジニアでなくてもいいって思ってます。もちろんエンジニアであることに変わりはありませんが、強いて言うなればエンジニアという型にハマっていない、ユーザーさんも含めたみんなの気持ちを汲み取れるエンジニアになりたいですね。


最後に、ジンユウのエンジニアとして、これからどんな人と一緒に働きたいと思いますか?

個々のスキルも大切ですが、ユーザーさんや一緒に働くメンバーとのコミュニケーションを積極的にとれる人と働きたいですね。実際に使ってもらうことで生まれるより良いアイデアを、そのニュアンスを理解して実際にサービスに落とし込むことが求められるので、そういった周りの人の声に耳を傾けられることはとても大事だと思います。エンジニアって個人で開発しがちなので、僕自身もウェルカムな感じでいるように意識しています。笑


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