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先輩のビジネス感覚を盗み、いずれは起業家に――着実に前を見据えるルーキー

今日紹介するのは、新卒1年目の起業家志望、後藤善宏さんです。

10代の頃の経験から、「お金がないとやりたいことができない」と身をもって知った後藤さん。ZUUでの仕事を通して、自分がお金持ちになる方法を見つけるとともに、「誰もがお金持ちになり、やりたいことを実現できる社会」を模索したいと語ってくれました。

そんな熱い想いを秘めた後藤さんが、新卒1年目でどんな日々を過ごしているのかをご紹介します。

プロフィール

名前:後藤 善宏

大学:一橋大学経済学部卒

入社歴:新卒1年目

―後藤さんは大学時代はどのように過ごしていたんでしょうか。

後藤:小学校からやっているバスケットボールが大学でも生活の中心でした。廃部寸前のサークルを代表になって立て直すという経験もしました。また学業に関しては金融に興味があったので専攻し、卒業論文も「日本の金融システム」をテーマに書きました。

―金融が専門なら、就活も金融系を志望したんですか?

後藤:就活では、コンサル・金融・メディア系を中心に受けましたが、最初から金融だけに絞っていたわけではありません。「経営者になりたい」という想いが強かったので、勢いがあり成長できる環境にいたいと思い、ベンチャー企業を中心に就活を始めました。

ただ、親は大企業に入ることを望んでいて、僕自身一度ブレてしまったんです。実際、大手企業の面接も受け始め、内定直前までいったんですが、そこで改めて自分のやりたいことを自分自身に問い直しました。その結果、やっぱり自分の想いに正直に、ベンチャーに進むことを決意しました。



―経営者になりたいという夢を持ったきっかけは何ですか?

後藤:僕の母は経営者で、僕は高校時代まで正直裕福な暮らしをしてきました。ただ、大学2年生の頃とある事情で会社の経営が行き詰まり、仕送りが止まったんです。そのとき「お金がないとこんなにもやりたいことが制限されるのか」と呆然としました。そして、「やりたいことを自由にやるために、お金持ちになりたい」と思うようになりました。

でも、僕だけがお金持ちになってやりたいことをやっても、そんな社会は面白くない。誰もがお金持ちになって、やりたいことを自由にできたら、きっと楽しいだろう。そんな社会を自分の手で作りたい、と思って。それが、起業家になりたいと考え始めたきっかけです。

―10代の頃の体験が、起業家になりたいという想いを育んだんですね。そんな想いを持ちながら、ZUUに入社した決め手は何だったんでしょうか。

後藤:ZUUのビジョンや理念に強く共感したというのもありますが、一番大きかったのは、尊敬できる人がたくさんいることです。ビジネスの嗅覚が鋭い先輩方のもとで働き、その技を盗みながら自分も成長していきたいと思いました。

また、入社した今だから言えることですが、ZUUは仕事のやり方を学べる会社でした。冨田さんの著書「鬼速PDCA」を読んでもわかりますが、業界や業種を問わず、成果をあげる基本的な考え方を学べます。この会社に入ったことで、ビジネスマンとしての頑丈な土台ができたかなと思ってます。

だからメディア系ビジネスに関心がある人だけでなく、「仕事ができるようになりたい」と思うすべての人にとって、チャレンジする価値のある会社だと思います。



―続いて、後藤さんの今の仕事について簡単に教えてください。

後藤:今は組織コンサルの部署で、短期のマーケティングとインサイドセールスを担っています。

この組織コンサルの部署では、まず勉強会に来てもらい、鬼速PDCAを知ってもらったうえでサービスの説明をします。そしてその価値を理解してくれた会社に鬼速PDCAプログラムを導入し、コンサルが入って成果を上げるところが最終的なゴールです。

今は勉強会集客という入り口部分を担っていますが、数字目標を達成しつつ、上司の仕事をどれだけ巻き取っていけるかが勝負だと感じています。

―ZUUの仕事の仕方で、特徴的なことはありますか?

後藤:若手にどんどん仕事を任せていくスタイルですね。

僕自身、入社してすぐ、5月ごろには大きなイベントの責任者に抜擢されました。イベント運営を通じて、デザイナーや工事業者などさまざまな人を巻き込んで仕事を回す感覚が身につき、無事にイベントが終わった時には大きな達成感を覚えました。

今いる組織コンサルの部署も、今年できたばかりの部署です。新規事業を上下関係なくチーム一丸となって創り上げていくことにワクワクしています。

―ZUUで実現したい中長期的な目標はありますか?

後藤:まずは目の前の数字を着実に達成することが目標ですが、ゆくゆくは、鬼速プログラムのブランド価値を高めるなど、より中長期を見据えた施策に携わりたいと考えています。

今は勉強会を出発点としていますが、そもそも“勉強会“自体を嫌う経営者もいます。そんな人にも価値を知ってもらえるよう、鬼速の認知度をあげ、勉強会以外の切り口でも経営者にアプローチできるようにしたい。そうすれば、もっと鬼速プログラムを導入する企業が増え会社が成長します。会社が成長し上向けば、そこで働く社員ひとりひとりも元気になります。そんないいサイクルを生み出せたらと思っています。



―最後に、後藤さん自身の夢の実現に向けて、どのようなルートを描いているかを教えてください。

後藤:新規事業を創れるようになれば、それは会社を立ち上げられるという一つの目安になるのかなと思います。だからまずは、自分でゼロから新しく事業を立ち上げたいと思っています。ZUUには、それを実現できる環境があり、サポートしてくれる上司先輩たちがいます。

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