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業界の波に乗りながら、「自分」を貫く――パワフルに仕事に食らいつく新卒1年目

2020年4月に入社した新入社員メンバーをリレー形式で紹介する新コーナー「Animals Real」

No.3は、幼い頃からラグビー一筋で、大学5年目の就活でZUUに入社した佐藤さん。

早稲田大学出身で、大手企業を志望していた佐藤さんは、どのような理由で「金融×IT」のZUUに入社する道を選択したのでしょうか。熱くストイックなラガーマン・佐藤さんに、就活中、インターンシップ、入社後のお話を伺いました。

プロフィール
2019年3月早稲田大学卒業。2ヶ月の内定者インターンを経て株式会社ZUU
入社。プラットフォームコンサルティング事業部にて金融機関と共同運営するプラットフォームのコンテンツディレクターに従事。


――学生時代はどんな活動をしていましたか。

佐藤:学生時代は、とことんラグビーに打ち込みました。うちはラグビー一家で、祖父も父もラグビー好き。試合観戦にもよく行ったので、自然とラグビーに憧れを持つようになり、小学生でラグビーを始めました。

早稲田大学のラグビー部に入部した時は、本気で日本一を目指す集団の気迫に圧倒されました。同時に、そんな熱い環境でしのぎを削るのが楽しくて、とにかくラグビーに夢中でしたね。

4年生の最後の試合に集中するため、両親にも許可をとったうえで、あえて就活浪人を選択しました。そのため、僕が就活を始めたのは大学5年目の時です。


――どんな就活をされていましたか?

佐藤:最初は、周りが受けているという理由で、大手企業を中心に就活をしていました。ただ、僕は自由奔放な性格で、自分で決めて自由に行動できないことに息苦しさを感じるんです。そのため、「自分本位に働ける環境がいい」と考えるようになり、ベンチャー企業に傾いていきました。

当時、時間があったので各地の講演会に参加していたんですが、とある講演者の「業界という波に乗らない選択肢はない」という言葉が刺さりました。どうせなら、乗っている業界をフィールドとして選び、思う存分挑戦してみたいなと。そう思った時、自然とIT業界を志すようになりました。



――ZUUに入社した理由は何ですか?

佐藤:一番の理由は、「この会社でなら、自分本位にガツガツ働ける」と感じたことです(笑)

先輩社員の「どうやって生きたか、自分の記録(レコード)を本にしたい」という言葉が僕にはスッと理解できました。ロールモデルとなるような、伸び伸び働く先輩社員の姿は、ZUUを選んだ大きな理由の1つです。

また、ZUUの代表・冨田の著書である「鬼速PDCA」の考え方も興味深かったです。鬼速PDCAでは、仕事のプロセスを細分化して分析する。ラグビーでも、体重が5キロ減った時、それが筋肉なのか脂肪なのか 、細分化して考えていくんです。

ビジネスも同じように細分化できるのか、と気づけたことで、仕事の見方が大きく変わりました。「ラグビーをやめて仕事をする」という感覚だったけど、実は根底に流れるものは同じなんだなと。


――インターンシップをやってみてどうでしたか?

佐藤:入社理由と重なるんですが、インターンシップでも、「いい意味で自分勝手にさせてもらえる環境がある」と再認識しました。目標は明確ですが、そこに自分の役割をどう当てはめていくか、どうやって結果を出すかは、自分次第。そんな環境が、僕は大好きなんです。

インターンシップでは、主に採用広報や採用マーケティングを担当しました。自由に働ける一方で、質問したら、メンターの先輩がかなり踏み込んだアドバイスをくれます。実りの多いインターンシップでした。


――実際に働いてみてどうでしたか?

佐藤:入社後は、クライアントメディアのディレクションや、インサイドセールスを担っています。同年代がターゲットのメディアなら、ペルソナは自分自身。そのため、臆さず積極的に意見を発信しています。

また、「事業部貢献できる仕事をしたい」と上司に掛けあったら、すぐにセールスの仕事にアサインしてくれました。今はまだ種まきをしている段階ですが、いずれマネタイズに成功し、事業部の売上の一部を担えるかもしれないと思うと、わくわくします。

お客様への直接提案についても、できるだけ早くそのチャンスを掴みたいです。まだまだ挑戦できるフィールドがたくさんあると思うと、血が騒ぎますね(笑)


――将来の目標はありますか?

佐藤:目の前の目標としてまずは「自分がかかわってお客様の課題解決に繋がる施策を提案し、売上に貢献したい」という想いがあります。新規開拓は1つの目標です。

中長期的な目標でいうと、鬼速PDCAのナレッジをスポーツ団体に向けて発信したいと考えています。鬼速PDCAはスポーツで成果を出すうえでも活用できる考え方です。

「金融×IT」というZUUの分野は、一見、自分が身を置いてきたスポーツ業界とは全く違う分野のように見えます。でも、本当は隔たっているわけではなくて、自分次第でつなげていけるはずです。

最後に、人生のどこかで「自分のチームを創りたい」という気持ちがあります。僕はやっぱりチームが大好きで、チームを一番感じられる場所で働きたい。それがZUUの枠組みの中での話なのか、はたまた自分で起業するのかはわかりません。

今は、たくさんの夢を抱かせてくれるこの会社で、目標達成に向けて邁進します。


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