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中級職位
企画運営・CS担当
於2020-11-30 瀏覽次數 176

貧困の連鎖をまなびのチカラで断ち切るキッカケプログラムの企画運営・CS担当

認定NPO法人カタリバ

認定NPO法人カタリバ嘅成員 查看更多

  • 大学卒業後、青年海外協力隊員の理数科教師としてベナン共和国で2年間活動。帰国後、2014年4月カタリバに就職。岩手県大槌町のコラボ・スクールで学習支援に従事。2016年、島根県雲南市のおんせんキャンパスで不登校支援を行う。2019年、夫の転職を機に沖縄県へ移住。「カタリバオンライン・キッカケプログラム」の運営メンバー、ペアレントメンターとして活動中。1歳と4歳の母。

  • 幼少期の経験を発端に教育に興味を持つ
    14-16' 京都府にて保健体育教員して従事
     生徒自らが考える授業の仕組み作りにチャレンジした。
    16-18' 青年海外協力隊として東南アジア最貧国、ラオスで陸上競技の普及活動に励んだ。
     持続可能なスポーツ普及の方法を現地人に提案し、協力しながら実施した。
    19'-アダチベース
    日本の子ども達が「やりたい」を起源にのびのびと学ぶことができる教育を目指して
    NPOカタリバに就職。アダチベースにて英語科教育の開発を担当している。

  • 大学時代には独学受験生向け学習支援団体をはじめ、企業やNPOなどいくつかの組織で教育分野の記者・ライターとして活動。SEOマーケティング、コンテンツマーケティングを強みにしていました。

    新卒でトモノカイへ入社し学習デザイン部門に所属。
    学生時代の経験やキャリア支援への関心をもとに、500人超規模の学生アルバイトスタッフを採用するHR・マーケティングチームの立ち上げから業務設計、運用を一貫して担当していました。

    2020年8月より認定特定非営利活動法人カタリバへ入職。カタリバオンライン事業部にて、全国の子どもたちとその保護者に「きっかけ」を繋ぐべく、活動したいます!

    組...

  • 1986年東京生まれ。大学卒業後、ボランティアとして関わっていたフィリピンで子どもの支援を行うNPO法人の職員となる。10年勤務した後、独立してフィリピンで高校生たちの支援を行うNPO法人を立ち上げる。2年で壁にぶつかり日本に帰国。これからの社会を担う10代の成長に関わり続けたい思いでNPOカタリバに入職する。現在、カタリバオンライン事務局で事業企画・運営を担当。

What we do

私たち「認定NPO法人カタリバ」は、学校・放課後・地域・行政など、10代を取り巻く様々な環境に、新しい手法で働きかける団体です。開発したサービスを組み合わせてプロジェクトを立ち上げ、教育プログラム提供、居場所施設の運営、高校や行政へのハンズオン支援など様々な手法で、10代の可能性を広げる活動に全国で取り組んでいます。

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<カタリバの事業>
● キャリア学習/探究学習プログラム提供
● 被災地や困難を抱えた子どもへの居場所提供・学習支援
● 高校や行政と協働した教育魅力化コーディネート など

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<カタリバの強み>
●少し年上の先輩と本音で対話することで10代のココロに火を灯す「ナナメの関係という共成長モデル」
●複雑で繊細な世代特性を踏まえた「10代に伴走する技術と仕組み」
●成長を問い続け、組織もまたその成長と個人の働きがいを支える「個人の進化を支える強い組織文化」

Why we do

<団体全体について>
どのような環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育むことができる社会を目指し、すべての10代が意欲と創造性を手にできる未来を実現しようと活動しています。
私たちの使命は、「意欲と創造性をすべての10代へ」。
そして私たちが実現したいのは、「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくり出す力を育むことができる社会」です。

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<キッカケプログラムについて>
これまでの教育や社会が取り残してきた、困窮世帯の子どもたち。 外からは見えにくかった格差や課題は、コロナ禍によってあらわとなりました。なかでも、オンライン学習の普及が急速に進んでいくなかで、ICT環境が家にない子どもたちが学習機会を十分に得られないことは、大きな課題となっています。貧困の連鎖を断ち切るのは、学びです。「困っている子どもを誰一人とりのこさず、学習機会やサポートを届けたい」という想いのもと、2020年3月にキッカケプログラムはスタートしました。

キッカケプログラムは、パソコンとWi-Fiの無償貸与と、子ども・保護者への伴走支援によって構成されます。安全な利用かつ遠隔で技術面サポートをすることができる「Chromebook」にポケットWi-Fiを添えて、これまでに約350人の子どもたちに無償で貸与してきました。そして、ただハードを整えるだけではなく、子どもにも保護者にも安心してオンライン学習に取り組んでもらえるよう、専任の「メンター」が継続的な伴走支援を行っています。

How we do

事業責任者である代表理事 今村のもと、階層のないフラットな組織です。芳岡がPMを担当し、保護者伴走チーム、子ども伴走チーム、システムチーム、それぞれに2名ずつ所属しています。また、併せて約60名のメンターが、業務委託や有償ボランティアとして参画しています。

在宅勤務メインで、週1~2回ほど高円寺オフィス(写真右)に出社するメンバーが多いです。毎日、顔を合わせるわけではない分、ミニ合宿を行って全員でRoadmapを議論したり、一緒に作業するオンラインもくもく会を設けたり、工夫をしながら連携を深めています。時期や曜日によっては、土・日曜日や夜間(~22時頃)の業務も発生します。

● 事業一覧はこちらをご覧ください
https://www.katariba.or.jp/activity/
● カタリバの採用への想いや社風、職員インタビューはこちらをご覧ください
https://www.katariba.or.jp/recruit/

As a new team member

<募集背景>
今後、2021年度には500人規模までプログラムを拡大し、新たな支援の立ち上げを行っていく予定です。また、直接的に支援することが叶わない何万人もの子どもたちのために、エビデンスベースのプログラム改善を重ね、継続的な評価研究を行い、その内容について積極的な発信により力を入れていく必要があります。今回、そうした背景からチーム体制を拡充することにしました。

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キッカケプログラムの企画運営・CSに関わる様々な業務に携わる機会があります。具体的には、下記のような業務内容から経験や意欲に応じてお任せしていきます。仕事に壁を作らず、何事にも積極的に挑戦する姿勢があれば、仕事の幅を拡げていくことのできる環境です。

<具体的な仕事内容>
●プログラム参加者の新規募集
対象者となる「就学援助・支援を受けている家庭」と繋がりのある、自治体、学校、社会教育関係団体、社会福祉協議会などへの告知協力がメインです。ネットにアクセスできない家庭も多いので、新規募集の方法にも工夫が必要となります。
●カスタマーサクセス
目指すところは「利用者がキッカケプログラムを通じて非認知能力を伸ばす」ことです。新規申込者の受付、利用者の問い合わせ対応など待ちのサポートだけでなく、子どもたちを直接支援するメンターの採用・育成・連携を通した積極的な利用促進や課題解決を担ってください。
●ファンドレイジング(資金調達)のための広報窓口
カタリバでは、キッカケプログラムを安定的に、より多くの子どもたちに届けるためのファンドレイジングを行っています。そこで、広報チームと連携した情報発信を担当していただきます。
(一例)あの子にまなびをつなぐプロジェクト
    https://readyfor.jp/projects/manatsuna

<将来的にお任せしたい発展的な仕事内容>
●プロジェクトマネジメント
キッカケプログラム全体を見渡し、目標の策定、それを達成するための計画、タスクマネジメント、ピープルマネジメントなどを通してプロジェクトを成功に導いてください。
●プログラム開発
全国を対象にしたオンライン完結型の支援には、想定外のことが起こります。リスク管理を構築しつつ、オンラインの可能性に目を向けて、多種多様なバックグランドをもったメンターの育成パッケージ化、研修実施、専門家と連携したオンライン支援の新しい形をつくってください。

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<求めるスキル・経験>
顧客対応の経験(BtoB・BtoCは不問)
プロジェクトを管理・推進した経験(プロジェクト規模は不問)
必要な情報を収集、整理、発信する情報活用能力

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不登校支援に取り組む「おんせんキャンパス」価値観を変える新しい風を送りたい。
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公司詳情
認定NPO法人カタリバ
  • 成立於2001/11
  • 有129個成員
  • 獲得超過$1,000,000資金 /
  • 東京都杉並区高円寺南3-66-3 ※オンライン面談
  • 貧困の連鎖をまなびのチカラで断ち切るキッカケプログラムの企画運営・CS担当
    認定NPO法人カタリバ