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AI開発、テックリード候補
於2021-03-22 瀏覽次數 170

AIで不正を発見する!チャレンジと裁量を求めるAIエンジニアWanted

株式会社foxcale

株式会社foxcale嘅成員 查看更多

  • 松村 直毅
    株式会社foxcale 取締役COO。京都大学法学部を卒業し、大手出版社、監査法人、大手アドバイザリーファームを経た後に、小売業界にて事業開発に従事。2020年1月より(株)foxcaleにWebエンジニアとして参画し、デジタル・フォレンジック・サービスの立ち上げを完了。現在は、新規サービスの実現に向けて活動中。

    アドバイザー/公認会計士として不祥事事案の調査を含む幅広いコンサルティング経験を有する。事業会社においても、クロスボーダー案件を含むM&A/PMI、企業法務、役員などの長年の経験やマネジメントのなかで各種の不祥事・トラブル処理に多数関与。

  • 東京理科大学を卒業後、SCSK株式会社にて会計システム開発・ITコンサルティングに従事。

    公認会計士資格を取得後は、有限責任監査法人トーマツ(Deloitte Tohmatsu)のトータルサービス部において、上場企業の監査・コンサルティング業務、IT統制監査、事業再生業務に従事。

    その後IT企業を設立し5年間経営する傍ら、不正調査案件などにIT専門家として参加、デジタルフォレンジック業務に携わる。

    2019年12月にfoxcale代表取締役に就任。当社eDiscoveryプラットフォーム(foxcope)の設計/開発責任者。

    主な専門分野:IT統制、デジタルフォレンジック、言語解...

What we do

私たち、株式会社foxcale(フォックスケイル)は、SIerと公認会計士のキャリアを持つ創業メンバーが立ち上げた会社です。私たちは、不正調査を行う「プロフェッショナル・ファーム」と不正調査に関連するテクノロジーの研究・開発を行う「IT企業」としての2つの側面を持つスタートアップとして、テクノロジーを駆使し「不正調査」に関連する課題解決を行っています。

事業の柱は以下の3つです。
・企業様に対する不正調査
・不正調査用のドキュメントレビューツール「foxcope」の開発・提供
・不正を未然に防ぐ予防型フォレンジックサービス及びソフトウェアの開発

私たちは、これらのサービスやプロダクトを駆使して世の中から不正を無くすことで、公平な社会が実現されることを目指しています。

■今後の展望■
多くの場合、不正調査は、不正や不祥事が発覚してからの事後対応になってしまいます。そこで、今後は、AIを始めとした最先端のテクノロジーと法務・会計・不正等の専門領域のドメインスキルを融合し、そもそも不正が起きないための予防型サービスを展開したいと考えています。

Why we do

■経営理念■
テクノロジーでもっと「フェアな社会」へ

私たちfoxcaleは、テクノロジーと職業倫理をもって、「誠実であることや、正直であることが尊重される社会」を実現したいと考えています。

たった一つの「不正」が引き起こす社会的コストは非常に大きなものとなります。発覚した「不正」は、事後調査や再発防止の取り組みが行われるだけではなく、法令や監督の強化へ繋がります。発覚していない「不正」も、顧客や投資家などの社会のステークホルダーへ大きなコストを見えない形で転嫁してことで社会を蝕んでいきます。

起きてしまった不正や不祥事は必ず全容が解明され、必要なサンクションが与えられなければなりません。しかし、私たちは、不正や不祥事が発覚してから調査するだけではなく、不正を未然に防ぐことのできる仕組みやツールをつくりだすことが、フェアな世界を実現するための本質的な解決策であると考えています。

人間は誰しも弱さを抱えており、私たちは思わぬ人々が不正に手を染めてしまった事案を数多く見てきました。不正を行う「機会」を減らすことで、加害者も被害者も生み出しにくい社会を実現していきたいと考えています。

■事業を始めた経緯■
デジタル・フォレンジック調査を行う際に利用するドキュメントレビューツールについて、従来は他社製品を利用していましたが、より速く効率的に証拠を発見できるツールを開発したいと考えたことが、直接的な創業のきっかけです。

また、近年、企業の不祥事などに関するニュースも数多く取り上げられ、社会の公平さが失われつつあるように思えます。AIなどのテクノロジーを活用すれば、私たち若い世代の手で、なんとかこの流れを変えられるのではないか、そのような強い想いをもって事業を作っていきたいと思っています。

■解決したい問題■
不正が起きると、企業は多大なリソースを割いて調査を行い、事案の解明を行った上で、二度と同じことが起きないように対策を講じる必要があります。また、仮に調査結果及び再発防止策をステークホルダーに向けて発信したとしても、失われたレピュテーションの回復には非常に長い時間がかかります。

私たちは、不正対応に必要となる多大なリソースが、本来あるべき方向に、即ち企業、ひいては国を成長させるためのエネルギーとして利用されるようにしたいと考えています。

How we do

■事業の特徴■
デジタル・フォレンジックの分野には競合他社もいますが、ドキュメント・レビュー・ツールを自社開発している点や、小回りの利くスタートアップらしく、新しい技術をいち早く取り入れながら、スピーディに事業を進めていけることが差別化のポイントとなっています。

■魅力的なメンバー■
創業メンバーであるCEOの宮下と取締役の小池をはじめとして、偶然の出会いにも恵まれながら、外部協力者やアルバイトを含めると10名強の組織となっています。年齢層はほぼ20~30代ですが、大手の事業会社やアドバイザリーファームでの勤務経験があるメンバーや、公認会計士の資格を持つメンバーなど、優秀な人材が揃っています。

■オフィス環境■
オフィスは神保町駅から徒歩1分の好立地にあります。新築のビルに入居しているため、綺麗な広いオフィスです。1階にはカフェスペースがあり、そこで休憩することも可能です。コロナ禍においてはリモートワークも取り入れています。

■社内制度■
今後、社員のスキルアップを支援する制度を整えていきたいと考えています。例えば、資格を取得したい方には、それにかかる費用を会社から補助して応援するつもりです。特に、公認不正検査士という資格の取得を奨励しています。また、ある程度の法律や会計知識も必要なため、法律や簿記の勉強などに関しても支援する制度を整えていく予定です。

As a new team member

■募集ポジション■
AI開発エンジニア(Tech Lead候補)

■募集の背景■
当社では、100万件を超えるような大量なドキュメントの閲覧を容易にする、不正調査のためのツールを自社開発しています。 この自社開発ツールに搭載する「機械学習/AI」機能の本格的な開発に着手するにあたっての募集となります。

また、将来的には、「機械学習/AI」技術と不正調査の「ドメイン知識・スキル」の両方を活用する形で、企業様等において発生する「不正の予防、早期検知」を行うためのサービス、プラットフォームを構築していきたいと考えています。

■担当していただきたい業務■
まずは、当社が現在開発しているドキュメント・レビュー・ツールにおける「機械学習/AI」機能の開発に従事して頂きます。当面の開発テーマは下記の通りとなります:
1)教師あり学習をメインとした「不正証拠検出」のための諸機能の開発・高度化
2)教師なし学習等を応用した「探索的データ分析」「Visualisation」のための諸機能の開発・高度化
3)「不正調査」のプロセスを変革・効率化するための諸機能(不正調査のDX)の企画・開発

取り扱うデータは、当面は、Email・チャット、Office/PDF等の自然言語を中心とした非構造化データがメインとなります。将来的には、画像・映像・音声などのデータや構造化データを取り扱う可能性があります。

なお、業務は、適宜、取締役やWeb開発チームと連携して進めていただく形となります。

■仕事の醍醐味■
1)技術面でのチャレンジ
・「不正」は正例データが極めて少なく、また、相当にImbalancedなデータであることから、AI/MLの適用自体のハードルが高い領域となります。
・「不正」は隠される性質のものであり(例「隠語」の使用等)、かつ、手口も様々と、検知自体のハードルは自ずと高いものとなります。
・当社の不正調査専門家が保有する「スキル/知見」を、いかにAI/MLの開発に応用・融合するか柔軟な発想とアプローチが必要となります。

2)裁量と機会
・取締役直下で大きな裁量を持って企画・開発に携わることができます。
・技術だけではなくビジネスサイドにも深く関与することも可能です(志向次第。強制は致しません)。

3)クリエイティビティの発揮
・「不正調査」のプロセスは「DXによる改善の宝庫」です。
・ご自身のスキルとアイデア/創造力で大きなイノベーションを実現できるフィールドだと思います。

■スキル等の要件■
1) AI開発エンジニア(テックリード候補)
 ・(上位者とともに)要件定義/設計ができる(機械学習/AI領域のみ)
 ・ML/AIの研究動向をキャッチアップし、機能要件を達成するための改善アプローチの提案ができる
 ・前処理から始まる基本的な機械学習のパイプラインを回し、モデル等の改善・検証ができる(Python)

2)歓迎要件
 ・自然言語処理に関する知見や実務経験
 ・強化学習、転移学習に関する知見や実務経験
 ・GPUプログラミング
 ・分散コンピューティング
 ・開発環境の高度化に関するスキル(ハードウェア/インフラ等に関する知見含む)
 ・kaggle等のコンペでの入賞実績
 ・英語力(読解中心。最新の研究成果をキャッチアップすることが目的となります)

■求める人物像■
・秘密を守ることができる方
・誠実で道徳や倫理観のある方
・プロフェッショナル、かつ、クリエイティブな方
・自走力のある方
・オープンマインドで明るい方
・コミュニケーション能力の高い方
・地頭が良く思考力に自身のある方(学歴は関係ないと考えています)
・スタートアップの「0 to 1」フェーズに関与してチャレンジをしたい方

■今後の活躍の場■
AI開発のエンジニアとしてご活躍いただくなかで、ご自身の志向や希望に応じて、例えば下記のような様々な業務にチャレンジいただくことも可能です(もちろん義務ではありません)。
1)エンジニアとしての幅を広げる
・Web開発、デジタル・フォレンジック、インフラ等の領域にチャレンジしスキルの幅を広げることも可能です。
2)マネジメントのスキルを磨く
・AI開発チームの構築、マネジメントにも積極的に関与し、プロジェクトや組織のマネジメントをスキルを磨くことも可能です。
3)エンジニア以外の業務にチャレンジする
・不正調査、事業開発・マーケティング、バックオフィス業務、経営など他の業務にもチャレンジし、スキルを身につけることも可能です。

私たちと一緒に、自身のスキルや実力を活かして、社会から不正を減らし、公平な社会を実現しませんか?
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公司詳情
株式会社foxcale
  • 成立於2019/12
  • 有4個成員
  • 東京都千代田区神田神保町1-14-3 MT-O神保町3階
  • AIで不正を発見する!チャレンジと裁量を求めるAIエンジニアWanted
    株式会社foxcale