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法人営業
中層
於2021-08-27 瀏覽次數 98

製造業×ITベンチャーでセールス立ち上げメンバーWanted!!

株式会社東京ファクトリー

株式会社東京ファクトリー嘅成員 查看更多

  • 川崎重工業→ボストン・コンサルティング・グループを経て2020年4月に東京ファクトリーを創業。
    重厚長大産業向けの製造情報の見える化・蓄積を行うSaaSプロダクト”Proceedクラウド”を提供しております。
    好きなこと:登山・キャンプ・クライミング

  • 2012/4新卒でフォルシア株式会社に入社。
    技術部部長、経営企画室を経て2020/4に退職。
    2020/8より東京ファクトリーに参加。

  • 新卒でAvinton Japanに入社。Pythonを用いたテスト自動化や、Vue.jsを用いたBIツールのフロントエンド開発に携わる。
    2020年10月に東京ファクトリーに参加。UIの設計やFigmaを用いたプロトタイプ作成から、React.jsを用いたフロントエンドの開発まで行う。
    趣味はバスケ、料理、長距離走。

What we do

  • 製造現場のサプライチェーンの見える化や技能継承の効率化を実現するSaaSプロダクト「Proceedクラウド」を開発・販売しています
  • ターゲット企業は国内だけでも7,000社。日本からものづくりの現場を見える化し、その知見を海外にも届けていけたらと思っています。

■【製造業の未来に貢献する】
製造業の生産現場ではまだ紙によるオペレーションや口頭/紙での情報伝達が行われているなど、多くのレガシーなオペレーションが残されています。
東京ファクトリーはSaaSの提供というアプローチでレガシーなオペレーションを変革し、製造業の競争力向上に貢献します。

■【Proceedクラウドについて】
現在、重工業向けに提供しているProceedクラウドは、これまで生産現場で有効活用されてこなかった工程写真をベースに製造情報データベースを構築することで、サプライチェーンの見える化や技能継承の効率化を実現するプロダクトです。

具体的には製造現場で撮影する写真を縦軸=部材、横軸=工程というフレームで整理しクラウドで共有することで、写真撮影者以外も現場でどの様なものづくりがなされているか把握することができるようになります。(※写真整理の方法で特許出願中)
またモバイルアプリも提供しており、アプリで写真を撮影する際に事前に登録しておいた、部材・工程情報を選択することで、写真分類の手間を最小化すると同時に情報共有速度を向上させます。

今後は”製造情報の蓄積”、”製造情報の検索”、”情報のアウトプットの効率化”を行うことをプロダクトの基本思想として、図面の共有や検索・レポート機能の高度化に取り組んでいきます。

■【狙っている市場】
現在は造船やプラント、産業機器の製造や調達を行っている重工業を中心に事業展開をしています。(対象となる会社数は日本国内で約7,000社存在)
直近では造船とプラントを中心に事業展開をしていますが、今後は品質保証やファシリティメンテナンスなどの写真を多く撮影する部門でのニーズもあるため、重工業に限らず幅広く製造業にアプローチするなどの事業展開も計画しております。

Why we do

  • 製造現場のノウハウは、経験を積むことで個人に蓄積されるケースがほとんどで、チームや会社としてナレッジを貯めることが、今後の製造現場を支えていくと考えています。
  • 海外に製造拠点が移っており、現地の品質確認が必要ですが、Covid-19の影響もありオンラインでのコミュニケーション・クラウドでの情報共有が今後不可欠になってきます。

■【創業の背景と製造業が抱える課題】
代表の池は川崎重工業でボイラの生産技術として勤務した後、ボストンコンサルティンググループで製造業やエネルギー企業へのコンサルティングに従事してきました。
キャリアを通して製造業に携わった経験から、製造業の中でも特に重工業の生産現場では紙によるオペレーションや口頭/紙での情報伝達が行われているなど、多くのレガシーなオペレーションが残されていることに気が付きました。

これは重工業が一般的な製造業がライン生産を取り入れて作業を効率化・標準化しているのに対して、製品が巨大であるがゆえにライン生産が出来ず、労働集約なモノづくりをせざる負えず、IoTやAIといったテクノロジーの恩恵を受けて来れなかったためだと言えます。
また、そのような労働集約的な製造業では人件費の安い国に生産拠点が移ってきており、競争力が次第に失われつつあります。

このような背景から重工業の製造現場には業務やプロセスをデジタル化することで、生産性の向上やより高レベルなモノづくりを実現するためのデータベース構築が不可欠であると考え、製造業向けSaaS企業を創業するに至りました。

How we do

  • 生産現場に赴きヒアリング。職種に関係なく、ユーザーの声を知ることを大事にしています。
  • 展示会への出展。ここでもユーザーの生の声を聞き、サービス開発に活かしています。

■【日本の製造業の品質を支えてきた「ちょっとした」要素】
日本の製造業は、古くから品質が良く、製造現場が海外に移転し始めている今でも「日本と同じ品質を実現するのは難しい」と言われます。材料も作り方も同じなのに、どうして品質が変わるのでしょうか。

完成品のチェックは隈なく行われるので、納品の際は完璧に仕上げてお渡しします。しかし、品質の良し悪しは、最終的にはお客様の手に渡り、実際に使われ始めた時に分かります。見た目上はキレイでも、使い始めてみたら亀裂が入って破損してしまった、なんてことが起きてしまったら、信用が落ちるだけでなくこれまでの全てが水の泡になります。

品質を握るカギは、「誠実な仕事ぶり」です。
1つのものをたくさんの人が一緒に作る、ということは、各製造工程の担当者が違い、それが合わさった時に1つのものが完成する、ということです。それぞれの工程では「ちょっとしたこと」が、隣の工程に影響を与え、最終的には全体の品質を揺るがすことになります。

「ちょっとしたこと」だから報告しなくてもいいか、「ちょっとしたこと」だから間違えても大丈夫、悪気はなくともそんな小さな見過ごしが、全体の品質を揺るがすことになる。その「ちょっとしたこと」を見逃さず、隣の工程同士で連携し合い、助け合う、そんな誠実な仕事ぶりが集まることで、品質の高さは保たれているのです。

私たち東京ファクトリーも、そんな現場と向き合っているお客様と同じ姿勢で仕事をしたい。
自分の手がける仕事は手を抜かない、隣のメンバーとオープンに情報を共有する、困っているメンバーがいたら助ける、そして最高の品質のプロダクトを届ける。そんなチームでありたいと思っています。

■【現場主義】
東京ファクトリーは創業者が現場のエンジニアとして働いていた時の問題意識が発端で始まっている会社です。つまり徹底的にユーザー目線になれる。ここが東京ファクトリーの強みです。

東京ファクトリーに関わる人は、製造業出身でなくてはいけない、とは全く思っていません。どんなバックグラウンドを持った人でも、「製造業の未来に貢献する」というビジョンに共感し、デジタルの力で技能継承を助けたり、作業を可視化したり、コミュニケーションを円滑化したり、生産性を向上させたり、そんなことを実現したいという想いの方に関わっていただけたらと思っています。

とは言え、ユーザーの顔が見えない・声が分からない中でいいものは作れないので、池自身の原体験に加えて、実際にインタビューやアポイントなどを通してユーザーの声を聞くことも大事にしています。立場や職種関係なく、全メンバーがユーザーを解像度高く理解する機会を創出します。

■【ゼロイチフェーズだからこそのやり切り力】

私たちの事業 / プロダクト / 組織はまだまだゼロイチフェーズにいて、成功例はおろか失敗例さえもない中、それぞれ知恵を出し合いながら前に進んでいます。

ユーザーのためにやれることは山ほどあるので、どれから着手するか決め、まずはそれをやり切る。それによってユーザーが喜んでくれたら、それをエネルギーにまた次のやれることをやる。

そんな循環を作っていくために、まずは目の前にあることを一途にやり遂げることが大事だと思っています。自分の頭と手を使って、一つの正解を作っていく。それが集まって良い事業 / プロダクト / 組織になると信じています。

As a new team member

製造業向けの生産管理SaaSプロダクト「Proceedクラウド」のセールスをお任せします。製造業の技能伝承・サプライチェーンの見える化に興味をお持ちの方はもちろん、製造業に携わったことがなくとも、日本のものづくりの技術を守ることに意義を感じる方や、デジタルによる業務改善や生産性向上に興味がある方も、ぜひお力を貸していただきたいです。

▼この募集の魅力
1. レガシーを抱える業界と向き合った経験が活かせる
業界問わず、「必要な情報 / データが全員にスピーディーに共有される状況を作りたい」「過去の事例をすぐに参照できる状態を作りたい」など考えたことがある方は、まさにそれを実現するツールをユーザーに届けることができます
2. 対象企業は国内だけでも7,000社、まだまだ「Proceedクラウド」を待っているユーザーがいる
ユーザーから導入希望をいただいているものの、現在代表の池のみでセールスを担っており手が足りていないため、積極的にアクションを起こすほど反応が期待できます
3. 広い裁量権
アーリーフェーズのスタートアップのため一人一人の裁量が大きく、「今の組織では上が詰まっていてこれ以上進めないかも…」という方には広くお任せしご自身の意思を元に代表の池と一緒に進めていただける環境です

▼ユーザー像とセールス施策
「Proceedクラウド」の初期的なターゲット顧客は、製造プロセスの中で写真を撮影することを日常的に行っている、1品受注生産品や大型構造物をつくっているメーカーやそれらの製品の調達を行うプラント会社や海運会社などです。他のバーティカルSaaSの対象顧客と比較すると、①規模の大きなお客様が多い、②意思決定に時間がかかる、③デジタルマーケティングがより効きにくい、という特徴があります。

▼セールスにおいて大事にしていること
「Proceedクラウド」が主に使用されるのは製造現場。デジタルツールの普及がこれから、という現場のため、デジタルツールの利便性の理解や社内の導入フロー整備もこれからというケースが多いです。

- ユーザーにより現場の状況が異なるため、現場の解像度を上げたうえで、「Proceedクラウド」によってどんな業務の生産性が上がるのか明確にする
- 導入後の業務フローへの組み込み方もセットで提案する
- 現場で使用する社員への利用促進方法や、利用する際の躓きポイントも一緒に想定しながら導入を進める

SaaSツールセールスの基本でもありますが、上記のことを大事にユーザーと向き合っています。

▼業務内容 (●は入社後すぐにお願いしたい業務)
●お客様フォローアップ/アポイント獲得
●商談/交渉/クロージング
・展示会の企画・運営
・営業戦略の立案
・社内教育体制の確立
・営業人員の採用 等

▼必須スキル・経験
- to Bのフィールドセールス / インサイドセールスの実務経験
▼歓迎スキル・経験
- レガシーな業界や業種に対するデジタルツールの提案経験(経験してみたい、も可)
- SaaSツールの提案営業経験(こちらも経験してみたい、も可)
- 展示会の出展や、ブースの企画・運営経験

少しでも興味を持っていただけたら、カジュアルに事業概要やプロダクトなどについてお話させていただきたいと思います。
是非ご応募ください!

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