This page is intended for users in Hong Kong(Chinese (Traditional)). Go to the page for users in United States.

鳥海 健

株式会社ビズリーチ
教育アプリzuknowの事業立ち上げから参画し、Webアプリ/API/iOSアプリ/Androidアプリの開発を担当。 小さい頃からプラモデルなどの工作が好きで、中学卒業後は高専で機械工学を学ぶ。将来は研究職か工場の管理者になるのだろうかとぼんやり思っていたところでプログラミングと出会う。独学でC言語とLinuxを使った制御系のプログラムを学ぶ中で、興味は機械工学からプログラミングに移り、プログラマになることを決意。でも、既に進学が決まっていたので千葉大学の電子機械工学科に3年次編入。単位振替で機械系の単位はほとんど取得し、逆に電気電子系の単位ばかり受講しなければならない状況になる。電気電子系をほとんど知らない中、3年生の1年間で1年生〜4年生の単位を取らなければならない、かつ、落とせないっていうのは、思い描いていたバラ色の大学生活とは程遠かった。卒業研究では、VR/ARの研究室に入り、C++でプログラミングをしていた。 大学卒業後、リコーソフトウエアに入り、システムエンジニアになる。人事や勤怠やナレッジなどの企業イントラで利用するアプリケーションの受託開発に5年ほど従事し、要件定義から導入までの一通りを経験。半年くらいの期間ではあったが、OJTについた先輩がSeasar2関連のコミッタだった。その影響もあり、ソフトウェアアーキテクチャを決めたり、フレームワークを書いたりする方に、スキルを伸ばしていく。当時、まだ社内でSeasar2とその仲間たちを使っている人はほとんどいなかったが、私に任されたシステムはほとんどそれで作ってた。技術は好きだったが、それ以外の部分でもバリューを出したいと思い、開発プロセスを作ったり、プロジェクトマネジメントをしたりもしてた。国内最大手ERPベンダーのワークスアプリケーションズに移り、人事ドメインでプレイングマネージャーとして10人未満のマネジメントを経験。 現在は、採用ドメインを中心としたインターネットビジネスを展開する事業会社ビズリーチに在籍し、教育アプリzuknowの事業立ち上げ期に参画。リードエンジニアとしてWebアプリ/API/iOSアプリ/Androidアプリの全ての開発を手がけながら、開発チームのマネジメントを行う。企画やデザインを一緒に考えたり調整したり、とにかく色々なところに口と手を出すやつ。さらなるバリューを求め、勉強会を開催したり、採用活動をしたりと、エンジニアであり続けながらエンジニアの枠を超えるべく誠意活動中。

Companies 鳥海 健 belongs

Tools 鳥海 健 uses